オナニーしすぎると健康に悪影響?膣内射精障害の恐れも

PARTNER編集部
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性欲は強い人・弱い人、様々いますが、男性なら誰しもオナニーはしたことがあります。オナニーは気持ちいいからする、ただ快感を得るためだけに行いますが、オナニーばかりしすぎるデメリットを考えたことがあるでしょうか。

気持ち良さの代償は必ずあります。男性のオナニーの平均回数はどれくらいか、また、オナニーをしすぎることによるデメリットについて紹介していきます。

オナニーの平均回数

オナニーをしすぎるデメリットを知る前に、男性がどれくらいオナニーをするのか、平均回数を知っておきましょう。TENGAが15歳~64歳の男性2,000人に行なった「オナニー国勢調査」では、、1週間のオナニーの平均回数は2.94回でした。

およそ2日に1回の頻度でオナニーしていることになります。若い人ほど性欲も強く、1日に何回もオナニーをする人もいます。

それではオナニーの最適な頻度はどれくらいなのでしょうか?精子はおよそ3日でパンパンに貯まるため、3日に1回ほどのオナニーが最適。

2日に1回が平均ですので、ほどよく適正回数をクリアしているといってもいいでしょう。逆にこれ以上オナニーの回数を増やしてしまうと体にどんな影響があるのでしょうか?

オナニーしすぎるデメリット

オナニーをしすぎることによるデメリットについて紹介します。

ニキビができやすくなる

オナニーをすると、男性ホルモンであるテストステロンが5aリラクターゼという酵素と結びつくことによって、ジヒドロテストステロンというホルモンに変わります。このホルモンがニキビの原因となっています。

ニキビができる原因は皮脂の分泌によって、皮脂が毛穴に詰まって炎症を起こすためです。オナニーをすると、ジヒドロテストステロンによって皮脂が過剰に分泌され、結果ニキビができやすくなってしまうということです。

やる気が無くなる

オナニーのし過ぎによって、やる気が出なくなることは科学的に明らかになっています。実はオナニーをしなかった場合、オナ禁1週間後にテストステロンが45.7%も増加したという結果が出ました。

テストステロンは男性の筋肉や骨格をつくるホルモンで、筋トレをすると特に分泌され、男らしくしてくれるホルモンです。そのため、テストステロンが増えるとムラムラも多くなり、やる気も出てくるという仕組みです。

しかし、オナニーをして射精した瞬間から、このテストステロンの量は急激に下がります。つまり、オナニーのし過ぎは常にテストステロンを下げる行為を行っているのです。このためにやる気がなくなる状態に陥ってしまいます。

薄毛になる・ハゲる

オナニーのし過ぎでよくハゲると聞いたことがありませんか?ハゲの原因は男性ホルモンによるもので、遺伝による影響であることも分かっています。

オナニーすることで男性ホルモンが増え、ハゲの原因となると言われていますが、このホルモン分泌量には個人差があり、オナニーをすると誰でもハゲるというわけではありません。

そもそも、ハゲの症状はAGA(男性型脱毛症)と言って遺伝することが分かっています。つまり、ハゲるかどうかはAGAが遺伝するかどうかで、オナニーがハゲの直接の原因となるとは限りません。

膣内射精障害になる

膣内射精障害とは、女性の膣内で射精できなくなってしまうことです。成人男性の20人に1人がこの障害を持っていると言われています。過度な刺激を与えるオナニー方法ややアダルトビデオの見過ぎによって、女性とセックスする際に興奮しなくなります。

オナニーで強い刺激を与えたり、アダルトビデオで視覚的に強烈な情報を得ていると、生身の女性で興奮できなくなり、勃起能力にも影響が出ます。膣内が必ずしも男性にとってちょうど良い刺激とは限らないため、このようなことが起きるのです。

過度な刺激(足ピンオナニー)、床にこすりつけるようなオナニーの方法、アダルトビデオの見過ぎはやめ、弱い刺激でも射精できるように日頃から訓練して解消するしかありません。

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