マンコの構造を童貞にも分かりやすく解説

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PAETNER編集部
公開, 更新 , 男のセックスの悩み

女性器と呼ばれたりアソコと呼ばれたり様々な名称を持つマンコ。女性にしかない器官ですから、マンコの構造を知らない男性は多いはず。童貞なら勉強しておく必要もあります。

まんこの語源・呼び方

まんこの語源は諸説あると言われていて、はっきりとしたことは現在でもわかっていませんが、言葉の始まりは江戸時代の関東地方が発祥と言われています。

語源として有力な説は以下のとおりです。

・体の中心を意味する真処(まこ)

・万の幸せ(万幸)

・万の子を授かる(万子)の意味

・仏教の世界観である「曼陀羅」の子という意味

・陰門・膣口に場所を表す「処」を付けた(○○処)

・男女が交わって子が生まれることから男女子(おめこ)

・徳川家康の側室・お万の方(長勝院)の女性器が素晴らしかったという話からついた

また、今ではまんこという言葉が女性器を表す言葉になっていますが、もともとの使い方は「性行為をする」という意味で「まんこや」「おめこ」という言葉が使われていたそうです。

まんこの呼び方にはいろいろな種類がある

まんこという言葉は、日本のどこにいっても定着していますが、それ以外にも、

・アワビ

・おまんまん

・下の口

・あそこ

・陰壺

・割れ目

・こーまん

といった呼び方もあり、その時の状況や、会話の中でも呼び方が変わる場合が多くあります。

また、地方によっても呼び方に違いがあり、北は北海道、南は沖縄までほとんどの地域で呼び名が異なります。

ちなみに、北海道では「よしこ」と呼ばれていたり、沖縄では「ホーミー」などと呼ばれています。

マンコの構造

マンコの構造は複雑です。部位ごとに分けて説明していきます。

大陰唇

マンコといえば大陰唇が大部分を占めています。大陰唇は触ると柔らかく、プ二プ二した感触があります。毛が生えている女性の場合はあまり見えない部位ですが、脱毛すると綺麗に見えます。

大陰唇はマンコの中にある尿道や膣を守る役目があり、細菌や感染症を防ぐためには欠かせないマンコの部位なのです。もし大陰唇がなかったら、女性はすぐに感染症にかかる可能性が高いでしょう。

大陰唇はセックスのときに触りたくなる男性が多いと思いますが、非常に繊細な部分なので優しく触る必要があります。ゆっくり舐めたりすることで女性は気持ちいいと感じます。

小陰唇

小陰唇は大陰唇の中にあるびらびらしている部分をいいます。小陰唇がアワビに似ていることからマンコをあわびと呼ぶ人がいるのです。

小陰唇は大きさは個人差があり、小さいと悩んでいる女性もいますし、大きいと悩んでいる女性もいます。男性にとっては大きいほうが興奮するのかもしれませんが、大きいと大陰唇からはみ出す部分が多いため、下着が擦れて痛みを感じることもあります。これが黒ずみに繋がる原因です。

小陰唇が大きくても小さくても病気や感染症ではありません。病気ではないかと心配する女性もいますが、20歳くらいまでに小陰唇の成長は止まります。

普段は小陰唇は閉じた状態ですが、セックスなどで興奮すると少しずつ大きくなっていきます。童貞男子のみなさん、セックスのとき女性が興奮しているのか知りたいときは小陰唇が大きくなっているのかチェックしてみましょう。

陰核

陰核はクリトリスと呼ばれる部分で、マンコの中でも女性が感じやすい場所になります。マンコの上部にあり、女性の性感帯としては絶対に覚えておきましょう。

クリトリスが女性の性感帯だからといって探しても見つからないことが多いです。それは興奮していない状態だからです。クリトリスは興奮することで皮が剥けて大きくなっていきます。これを勃起といいます。

クリトリスが勃起するのは感じている証拠ですからセックスのときは優しく丁寧に愛撫してください。

尿道口

尿道口はおしっこの出る部分です。陰核の少し下に穴があり、そこからおしっこがでてきます。尿道口は愛撫されても感じない女性が多いので、尿道口よりもクリトリスを愛撫しましょう。

膣口

膣口は尿道の下にある穴の部分です。ここはセックスのときに男性陣のペニスを挿入する部分です。膣口はいやらしい汁が出てくる場所でもありますし、おりものが出る場所でもあります。また生理のときに血が出る場所でもあります。

膣口は処女の場合、穴が小さいことが多く、経験を重ねている女性は穴が大きい場合が多いです。膣トレをすることで膣口の締りを良くすることも可能です。

処女膜

処女膜はマンコにペニスを挿入したことがない女性に存在するものです。セックス未経験者ということになります。処女膜はセックスしなくても破れることもあり、運動をしている最中や立った瞬間などに自然に破れてしまっている女性もいるようです。

処女膜はどこにあるのか知りたいという男性もいるかもしれませんが、処女膜は目では確認することができません。膣内に処女膜があるため、見たくても見ることはできないのです。

セックスのときに血が出ると聞いて悩んでいる童貞諸君もいるかもしれませんが、すべての処女が血を出すわけではありません。

Gスポット

Gスポットは膣内にあり、膣内に指を入れて第二関節あたりがGスポットだといわれています。Gスポットはセックスでは男性が攻めなくてはいけない場所です。しかし、男性の爪が長かったりすると、膣内を傷つけてしまいます。

またAVなどを見ている男性がGスポットを攻めようと激しく手マンしたりしますが、あれは女性にとっては苦痛でしかありません。潮吹きさせたいという気持ちはわかりますが、優しく扱うということを忘れないでください。

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