日本発祥の人形「ラブドール」その楽しみ方や捨て方を紹介

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PAETNER編集部
公開, 更新 , 男のオナニー

普通のオナニーでは飽き足らず、そろそろ違う刺激を求めててラブドールに興味を抱く人もいるでしょう。ラブドールとは、一人エッチをよりセックスに近い形に再現するためのリアルな人形です。ラブドールはあまりにもリアルな人形のため、捨てるところを見た警察が倉庫に捜索が入ったこともあります。

そんなリアルすぎる人形「ラブドール」の種類や使い方、捨て方などを解説します。

ラブドールとは

ラブドールとは、人間の体をそのまま精密に再現した人形のことで、男性と女性両方の種類があります。主な用途はセックスの疑似体験(オナニー)です。

よくダッチワイフとの違いが分からないという意見がありますが、ダッチワイフとラブドールの用途は同じです。違いは作りや、その見た目にあります。

ダッチワイフは空気などを入れる風船のような簡素な作りのものが多く、現在ではあまり普及していないのに対し、ラブドールは女性の体や顔を忠実に再現し人気があります。また、顔や髪形は今の流行を取り入れているので、今風の女性とセックスができる感覚が再現できるのも特徴の一つです。

金額は50万円~100万円と非常に高価ですが、一生モノのパートナーと考えれば安いと思う人もいます。

ラブドールの産みの親は日本人

ダッチワイフはオランダが発祥だと言われていますが、ラブドールの発祥地は日本です。

ラブドールの大手といえばオリエント工業という会社。こちらの土屋社長が70年代頃ダッチワイフより良いものを作りたいと一念発起しラブドールを開発。現在では障害者の性介護や、歯学部における訓練用としても用いられています。

ちなみに、東京の上野と大阪にはオリエント工業が展開するラブドールのショールームがあり人気を博しています。

ラブドールの種類

ラブドールは本物の人間と同じく様々なタイプがあります。

大きさで選ぶ

ラブドールの大きさは、100?のものから170?のものまであります。100?と言うとかなり小さく、小学生くらいの身長ですので、ロリータ体系が好きな人におすすめ。

逆に一番大きいのは170?あるので、モデル体型が好きな人におすすめの大きさです。

また、ラブドールを使う人のほとんどは、自宅で保管する人だと思います。自宅保管できるサイズかどうかもラブドールを購入するうえで大事です。

用途で選ぶ

気になるのが挿入できるかどうか、フェラチオできるかどうかです。

ラブドールの陰部には2種類があり、自分でオナニーグッズを買ってきてハメるタイプと、最初から女性器が型どられているタイプがあります。

どちらが良いかは好みによりますが、色々な女性の陰部が楽しみたいのであれば交換式がおすすめ。一人の女性として楽しみたいのであれば、一体型がおすすめです。

口の部分については、物を挿入できるようになっているタイプと、挿入できないようになっているタイプがあります。

フェラチオを楽しみたい人には、口に挿入ができるタイプがおすすめ。

また、アナルがついているラブドールもあります。アナルはラブドール自体と一体化しているので、中出しをすると掃除が大変になるというデメリットがあります。

ラブドールの楽しみ方

ラブドールの楽しみ方は人それぞれです。ただ一つ言えることは、あなたがいつも感じられない快楽へと導いてくれることです。

普段できないプレイを楽しむ

ラブドールの1番の楽しみ方は、なんといっても普段できないプレイを楽しむことです。普段セックスする人がいない人はもちろんですが、彼女や、奥さん、風俗などで精処理をしている人は、「相手に引かれたらどうしよう?」と人に自分の性癖を伝えにくいものです。

しかし、そんな相手に言えない欲求をしっかりサポートしてくれるのがラブドールであなたのしたいプレイを拒むことはありません。全てを受け入れてくれるので、何をしても安心です。

想像して楽しむ

オナニーといえば、自分の好きなものを妄想して楽しむことです。

ラブドールは擬似セックスが体験できる人形ですが、誰かを想像して遊ぶことができるのが素晴らしいところです。

憧れの人を人形に見立てて、セックスするもよし。普段一緒にいることが多い人で、手が出せなくてムラムラしている人を想像するもよし。

好きな芸能人を想像してセックスするもよし。好きな人を想像して擬似セックスができるので、手で行うオナニーではたどり着けない境地へあなたを導いてくれます。

デートを楽しむ

ラブドール愛好家のなかには、ラブドールを助手席に載せてドライブを楽しむ人もいます。

人形には魂が入ると考える人もいるため、本物の人間と同じように扱われます。ラブドールが初めて自宅にやってくることを「嫁入り」とも言います。

名前をつけて返事がなくても名前を呼び、毎日世話をしてやることで、だんだんとラブドールに対して愛着が湧いていきます。

ラブドールの捨て方

愛着のあるドールを手放すのは悲しい事です。しかし、あんなリアルな形をしているだけにラブドールの捨て方や、処分の仕方には注意が必要です。適切な方法で捨てることをおすすめします。

また、ラブドールは売ることができるのをご存知ですか?売れる所はさまざまですが、おすすめなのがヤフオクです。

ヤフオクの良い所は自分で値段を決められるところにあります。愛着のあるドールを自分の設定した金額で売ることができるのは、ドールにとっても嬉しいことではないでしょうか。

もう一つの場所は、「ドールショップ夢咲黒」です。この夢咲黒はラブドール専門の買い取り業者で、実際にドールを持ち込まなくても配送で査定をしてくれます。

また、中国製のラブドールの処分代行も行っているので、処分に困っている人におすすめです。

有名メーカーのおすすめラブドール3選

安心、安全を求めるなら、有名メーカーでラブドールを購入するのがおすすめです。

オリエント工業 やすらぎシリーズ

ラブドールの王道メーカー、オリエント工業が自信を持っておすすめするのが、この「やすらぎシリーズ」。特徴はとにかく、女性の体がリアルに再現をしてあることです。

材質はシリコンを採用。女性特有のもっちりとした肌触りを再現しています。

標準装備だけでも十分満足できる仕様になっていますが、指関節オプションや、血管メイクオプションをつけるとさらにリアルな感覚を体感することができます。

4Woods A.I.dollリアルタイプ

オリエント工業に匹敵するラブドールメーカーといえば、4Woodsです。2002年にはラブドールの製造を開始し、埼玉県にショールームもあります。

その中でもおすすめなのが、A.I.dollリアルタイプで、特徴はなんといっても、その豊富な種類。

さまざまなヘッドパーツから、体のタイプまで選ぶことができ、理想の体を作り上げることができます。また、表情がリアルなところも人気。

arte tokio 等身大シリーズ

オリエント工業や、4Woodsに比べると多少知名度は落ちますが、商品の精度は他に引けをとらないのがアルテトキオの等身大シリーズ。

特徴は、なんといってもその肌質。シリコンを採用し、人間の体により近づいた肌触りを体験することができます。

また、胸の中にはアルテトキオ独自のスポンジが内蔵してあり、揉み心地満点。おっぱいフェチの方にはおすすめのラブドールです。

オリエント工業

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