SMで使われる拘束具とは?おすすめの拘束具3選

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PAETNER編集部
公開, 更新 , SMプレイ

拘束具と言っても、病院で使うものや刑務所で使うもの、SMで使うものまで幅広い種類があります。今回はその拘束具のなかでもSMに使うものにフォーカスして紹介。

あまり人に聞くことが出来ないSMプレイですが、拘束具に種類があることを知ることでプレイのバリエーションが増えるのでおすすめ。

拘束具とは

拘束具とは、身体の自由を奪い、動きを封じるための道具や衣装を指します。太古では、縄等を用いて罪人を捕まえるために用いられました。

時代が変わるにつれ、縄が木になり後には皮や金属の素材へと変化していきます。拘束具の用途は、犯罪者や囚人の拘束から、病院や介護での利用やSMまでと多岐にわたります。

また、拘束具は捕らえるだけではなく拘束しなおかつ苦痛を与える物もあります。一見人に優しくない拘束具ですが、苦痛を快感と感じるSM愛好者を生み出しました。

拘束具の種類

拘束衣

周囲の人間や自身への危害を防ぐため、身体の動きを制限する物を指します。手足部分が袋状になっており、付属するベルトや鎖で身体を拘束します。

拘束状態では、動きが大幅に制限され身動きが取れなくなります。拘束された状態からの脱衣は不可能です。

猿轡(さるぐつわ)

布などを口内に押し込むか布を噛ませることにより、声を出すことを制限する器具。本来は布を結び、結び目を噛ませ頭の後ろで縛ります。

市販されている商品は、ゴルフボール程度の大きさのボールに紐が付くことにより同様の効果を得ることが可能です。

手錠・指錠

手首に付けることにより、腕の動きを制限する物を指します。指錠は手錠と同様で、手首ではなく親指に付け腕の動きを制限します。

手錠は本来警察官が、犯人逮捕に用います。金属製が多いが、近年では樹脂製のケーブルタイを用いることもあります。

手枷や足枷

拷問器具ではあるが、苦痛を与える物は少なく手や足の動きを制限し逃亡を防ぐ目的に用いられます。手首や足首を繋ぐ事で動きを制限しますが、形態は様々で多少の自由がある物から完全に固定する物まで存在します。

首輪

本来は動物の首に付け、動きの抑制や逃走防止に用います。ファッションとして、チョーカーやネックレスのように装飾品として人間が着用することもあります。

ほとんどが革製であるが、金属製やプラスチック製の首輪も。

貞操帯

女性の貞操を守るための金属製の器具。鍵が付いており解錠しないと外すことは出来ません。古くは、中世ヨーロッパで妻や愛人の浮気防止のために用いられていました。

ロープ

ロープや縄を用いて、身体を縛ることにより動きを制限します。縄は麻縄が多いですが、人間を縛る際には加工を行わないと肌を傷めることがあるので注意が必要です。

おすすめの拘束具3選

拘束具には色々な種類があります。初心者から上級者におすすめの拘束具を3種類を紹介。

2019豪華版 SMグッズ 12点セット

拘束具をはじめとした、豪華十二点セットで初心者から上級者まで満足できる内容です。パートナーとの間でより激しく情熱的にプレイを楽しむことが出来ます。

初心者でも安心できるピンクのカラーで、首輪や手枷などはソフト素材で肌の傷付きにも配慮されています。

セット内容:手枷 足枷 口枷 首輪 アイマスク 拘束ロープ 乳首クリップ 十字型枷 羽 鞭 ローター 収納袋の12点セット

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M字開脚枷 SMプレイ用 拘束具

手足拘束で身体の自由を奪うプレイは、恐怖心が服従心へと次第に変化しスムーズな調教を可能にします。M字開脚のための、ジョイント式拘束具で縛りたいや縛られたい欲望を満たすことが可能です。

様々な体勢での拘束プレイを楽しむことが出来ます。気になる肌へ触れる部分には、ソフトベロア調素材を用い付け心地も配慮されています。

手枷:長さ26cm、幅5cm

足枷:長さ40cm、幅6cm

素材:リボン/ナイロンウェビング

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開脚拘束具 SMベルト

強制的なM字開脚から逃れることの出来ない事での屈辱感やドキドキ感を楽しむことが出来ます。フリーサイズで各ベルトの長さ調整が可能な万能拘束具です。

ノーマルプレイに飽きた人や、SMプレイに踏み込めない初心者にも安心して使えます。

ベルト:全長244?×幅3cmクッション:長さ36?×幅6?×厚さ2? 左右12段階調節可能。

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ソフトSMの定番:拘束プレイ

ここからはソフトSMの定番である拘束プレイについてより詳しく紹介します。拘束プレイと聞いて、引いてしまう女性もいるでしょう。アブノーマルなマニアだけの世界で苦しい・痛い・怖いイメージを持っている女性もきっと多いことでしょう。

しかし拘束プレイと一言に言ってもコアなプレイからソフトなプレイまで幅が広く、ソフトSMであれば通常のセックスの延長線上にあるエッチなプレイと考えて良さそうです。ここでは手軽なソフトSMの拘束プレイを紹介します。

拘束用のアイテム

最もポピュラーなのが手錠ですが、縛れるものであれば何でも利用できます。

例えばタオルやネクタイでも十分ですし、最近は100円ショップでも手錠が売られています。手首を拘束する部分にファーのカバーがついたものは、見た目も可愛らしく、傷もつきづらいのでオススメ。

しかし粗雑なものを選ぶとすぐに壊れてしまったり、女性の肌に擦過傷を残すかもしれませんから、それなりの質のものを入手・使用してください。

アダルトグッズ専門店であれば、十分に質の良いものが買えるでしょう。配達員や家族にはSMグッズとわからないように届けてくれます。

後ろ手で拘束

拘束というのは相手の自由を奪い、動きを制限したり、封じたりすることです。Sは征服感を味わい、Mは支配される従属感で、共に興奮の度合いを高めます。

まず定番としては後ろ手で拘束します。両手が自由にならないと、女性は乳房も陰部も隠すことがかなわず、裸身を彼氏の前に晒すことになります。羞恥心を抑えることが出来ず、それがやがて快感へと変化します。

彼氏もその恥ずかしげな姿に征服欲が満たされますし、普段は触らせてもらえない場所にも抵抗を封じて手を伸ばせます。ただし寝た状態だと腕への負担が強くなりますから、彼氏が気をつけて彼女をいたわってください。

手首を膝裏で拘束

彼女をベッドの上で仰向けに寝かせ、脚を持ち上げて膝の裏で両手首を拘束します。すると膝を抱えた形に近くなってお尻が丸見えの状態になり、同時に女性器の割れ目とアナルが彼氏の目の前に晒されてしまうでしょう。

この体勢での女性の羞恥心はかなり強くなりますので、これだけでも濡れてくることは確実です。この状態のまま彼氏にしばらく眺めてもらえば、二人の興奮度は自然と上がります。

手首と足首を拘束

右手首と右足首をひとつになるように拘束し、左手首と左足首も同様にひとつに拘束します。彼女の体勢は両脚を開いた形で固定されます。彼女の女性器はどうあがいても隠すことが出来ません。

この体勢が彼女にとって、最も恥ずかしい姿態かもしれません。あとはこのまま彼女を愛撫してもいいですし、しばらく鑑賞してあげるのも素敵です。最終的には拘束したままペニスを挿入してたっぷりとイかせましょう。

拘束プレイの注意点

くれぐれも強く縛りすぎたり、痛みが走るような体勢を取ったりと、行き過ぎた行為は慎みましょう。ソフトSMでの拘束プレイは、あくまでも羞恥心を呼び起こして快感に変えていくと言うのが目的です。

コアなSMのように痛みや苦痛そのものに酔いしれるプレイではないので、彼女の体に傷を残さないように注意を払って楽しみましょう。

彼女が絶対にストップして欲しくなったときの合い言葉を事前に決め、合い言葉を言われたら絶対にやめるのもマナーの1つです。

恋人同士の楽しみで険悪になっては元も子もありませんから、彼女を気遣って楽しみましょう。

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