歴史上の偉人たちの性豪伝説:自分の子供の数を把握してなかった大蔵大臣?

歴史上の偉人たちの性豪伝説:自分の子供の数を把握してなかった大蔵大臣?

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「英雄色を好む」という言葉がありますが、歴史上の偉人にはとんでもない性欲をもった性豪も多いです。

お金や権力を持っているため、多くの妻や妾を持てることや、そもそも才能に溢れモテる素質があったことが理由です。

70歳を超えて絶倫を保つ偉人や、自分の子供が何人把握しているかわからない人など、現代の感覚では理解できない偉人たちの性豪伝説を見ていきましょう。

在原業平

在原業平は映画やアニメとして有名な「ちはやふる」を詠んだ詩人です。障害で3733人もの女性と体の関係を持っていて、伝説のプレイボーイだと言えるでしょう。

性に貪欲でありスキャンダルになることも多くありました。中でも伊勢神宮に仕える斎宮は処女であることが絶対条件なのですが、そこの女性とも関係を持ってしまったと語り継がれています。

最近は草食系や奥手な人が増えているため、3000人超えの経験人数がいるケースはほとんどありません。

伊藤博文

伊藤博文は日本で最初の総理大臣です。また、日本で最初に「カーセックス」したことで知られる性豪の一人で、気に入った女性とはすぐに関係を持っています。

通りすがりの芸者に一目惚れして、馬車の中で一晩中セックスを楽しんでいました。また、吉原で女性遊びに明け暮れる日々を送っていたと言われており、性欲の強さが分かります。

「馬車の中は狭くて、痛かった」と暴露したことで、話題になり天皇から女遊びをたしなめられることもありました。伊藤博文の世の中を動かすエネルギーだけではなく、性のエネルギーにも驚きを隠せません。

嵯峨天皇

性豪伝説3人目の偉人は嵯峨天皇です。嵯峨天皇は50人もの妻を持ち、子供は何人いるか数えきれないと言われています。全ての子供の面倒を見ることができないため、「源氏」という姓を与えて臣下にしました。

現在は50人も経験人数がいる人は少なく、嵯峨天皇のようにセックス三昧な日々は性豪と呼ぶにふさわしいでしょう。天皇や大臣など権力者は多くの妻を持つ傾向があったことから、昔の偉人たちは性に貪欲な人が多かったと予想できます。

和泉式部

和泉式部は歴史上の詩人であり恋多き女性として知られています。最初の夫である橘道貞との離婚は浮気でした。その浮気相手が為尊親王だったのですが、26歳という若さで死亡してしまいます。

1年も経たないうちに弟の敦道親王と体の関係を持ち、昼間から夜まで毎日性行為を楽しんでいたと言われています。また、その性行為の感情を日記にして発表してしまい、世間に知れ渡る結果になりました。

歴史上の偉人の女性の中で最も性欲が強いと語り継がれており、子供が生まれても父親が誰かは自分でも分からなかったとされています。

時の権力者である藤原道長から偉人の性豪伝説について解説します。歴史上の偉人には驚くほどの経験人数がいることも記録されており、現代では考えられない伝説として語り継がれています。

徳川家斉

歴史上の偉人の性豪は徳川家斉です。数多くの女性と関係を持ち、子供は55人まで及ぶほどです。オットセイのペニスを粉末にした性欲剤を飲んで、性に対して貪欲でした。

このようなことから「オットセイ将軍」という異名を持っています。偉人に性豪が多いと言われていますが、特に徳川の将軍にも性豪が多いことも有名です。

当時は牛乳などの乳製品は一般的に食べる習慣がなかったのですが、徳川家斉は好んで「白牛酪」という食べ物を食べていました。精力をつけるために乳製品を食べていたことも予想できるでしょう。

13歳や15歳の少女とも性行為をしていたため「ロリコン」という説もありますが、若い少女からパワーを貰おうと考えていた説が有力です。中国の性医学を参考にしており、少女との性行為へ走ったのでしょう。

松方正義

松方正義は、大蔵大臣を長期間務めて日本銀行を設立した偉人です。松方正義は性欲が強く絶倫として有名でした。何人もの女性と浮き名を流し、26人以上の子供がいたと言われています。

明治天皇に「子供は何人いるか」と聞かれた時はすぐに返答できなかったため、後日26人いることを返答しました。妻の満佐子とは仲良しで毎晩セックスしていたとされています。

女遊びを公認して協力することもあったというのだから驚きです。現在では、不倫をされて許せる女性は数少ないでしょう。

小林一茶

小林一茶といえば有名な詩人で誰もが名前を聞いたことがあるでしょう。初めて結婚したい52歳を機に連日セックスに明け暮れて、28歳の妻を過労死させてしまった絶倫伝説があります。

一晩に5回以上セックスする絶倫であり、日本史に残る性豪と言っても過言ではありません!生きることに対して素朴な差しを向けて差しを向けて詠んだ歌が多かったが、性に対しては人一倍強かったのでしょう。

まとめ

歴史上の偉人の性豪伝説についてご紹介しました。昔の人たちも性欲旺盛であり、今と昔では性への考え方も違うことが分かります。

現代では不倫などのスキャンダルは世間から叩かれることも多いですが、昔は今よりもセックスに対してタブー視されることが少なく、あまり隠す必要もなかったようです。

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