風俗で働く前に知っておきたいこと8選:気になる給与事情

風俗で働く前に知っておきたいこと8選:気になる給与事情

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PAETNER編集部
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男性とエッチなことをして短期間でお金が稼げる職業と言えば風俗業です。しかし風俗に興味があっても、仕事内容などに不安が残るもの。

そこで今回は風俗で働く前に知っておきたいことを紹介。お店のシステムや具体的に何をするのか?リスクなどを徹底的に堀下げていきます。風俗で働きたい方はぜひ読んでみてください。

風俗の種類によってサービス内容が異なる

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風俗といっても、業態はさまざま。有名なところで言えば、ソープ・デリヘル・ピンサロなどがあり、ライトなもので言えばおっぱいパブなども風俗です。それぞれサービス内容が異なるので詳しくみていきましょう。

ソープランド

ソープランドは男性とお風呂に入り、体を洗ったり浴槽に一緒に浸かったりしながらエッチなサービスをするタイプの風俗です。ビニール製マットの上でのローションプレイなどをやります。

値段設定が高いため、悪質な客は少ない印象。その分女性側の給料も高めの設定になっています。

デリヘル

デリヘルはデリバリーヘルスの略称です。男性が借りているラブホテルや部屋に行ってプレイをする、という流れになっています。店舗でサービスをするわけではない、というのが最大の特徴です。

出勤して予約が入ったら運転手付きの車でホテルなどに向かいます。男性と完全2人きりになることもあり、リスクは高めです。しかし風俗業の中でも給料は高い方です。

フェチ系クラブ・イメクラ

風俗店の中にはある1つのプレイに特化している店舗もあります。例えばSMを専門に扱っていたり、制服を着て教室を模した部屋でのプレイだったりと、種類は幅広いです。プレイ内容自体はデリヘルと大きく変わりませんが、そこにフェチの要素が入ってくるのが特徴。

そのため普通の風俗よりも専門的な知識や経験が必要になります。自分の性癖や趣味と合っている店舗で働けると楽しくプレイできるのが特徴です。

ピンサロ

ピンサロは風俗の中でも安価で楽しめるお店です。女性側がやることは手コキやフェラチオのみとなっているため、リスクは低いと言えます。しかし利用者の支払う金額は安いため、客質もいいとは言えないでしょう。

また、客の回転が速いため多くの男性を相手します。身バレの可能性が高いというデメリットもありますが、プレイ内容はソフトなので風俗初心者におすすめ。

おっぱいパブ

こちらは性的なサービスというよりは、キャバクラにタッチできる要素が追加された業態。男性はおっぱいを触ったりキスしたりして楽しむだけです。給料は決して多くはありませんが、性病などのリスクはゼロに近いと言えます。

ただしお酒を飲んで接客をしなければいけないこともあり、体力的なキツさはあります。胸に自信がある人におすすめです。

風俗に向いている女の子のタイプ

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風俗では男性に対してさまざまなエッチなサービスをすることになります。そのためそういう行為に慣れてない女性は、自分のテクニックが客を満足させることができるものなのか不安になるでしょう。

しかし、はっきり言って風俗で働くのにテクニックはあまり関係ありません。エッチが好きかどうか、それだけです。

男性器を咥えたり握ったりすることにそれほど抵抗がなければ問題ありません。

やっていくうちにテクニックは磨かれていきますし、どうすれば男性が喜ぶかも分かってきます。経験人数が多かったり風俗に対して興味があったりすれば人気の嬢になることも可能です。

ちなみに店舗によっては実技講習があったりプレイ内容のビデオを見せてくれたりします。テクや経験に自信がなくても感覚を掴めるので心配ありません。

風俗で稼げる金額

風俗ではたらく人の大半が気になることと言えば、「給料」です。実際のところいくら貰えるのか?という点ですが、こちらは店舗やサービス内容によって変わってきます。

たとえばソープランドであれば、利用者から支払われる金額50%程度がバック(女性に支払われる金額)だと思っていいでしょう。

たとえば4万円のコースであれば2万円程度が、あなたに支払われることになります。

また指名料などは、そのまま全額あなたに振り込まれる店もあるので、面接時にいろいろ聞いてみるといいかも。

働く前にお店のホームページで、おおよその客単価に目星をつけておくことが重要。

ソープと言っても吉原などの高級店もあれば、大衆店もあるので、金額は大きく変わってきます。

週5日程度1日8時間程度働けば、月収で150万~200万円程度稼ぐことができます。

もちろん、上記はソープランドの場合であって、ピンサロやオッパブなどの軽風俗の場合は、時給2000円~3000円程度と考えておけばいいでしょう。

風俗業界にいる怖い人

風俗は昔より健全化されているとは言え、未だに良いイメージはありません。裏社会や暴力団とのつながりを思い浮かべる人も多いのでは。

確かに悪い人たちに捕まって、危険なことをさせられる可能性もゼロではありません。

しかし大半の風俗店は所在地の行政に届け出を出しています。風俗は風営法という法律によって厳しく制限させられており、法を犯して営業すると営業停止処分を食らってしまいます。

最近は風俗でも働き改革が進んでおり、子供がいる人向けに託児所を用意してくれたり、過酷な労働はさせない動きもあります。

また、SNSで告発や拡散されるリスクもあるため、危ないことをさせるお店は減っているでしょう。

風俗で働いていると身バレするのか?

風俗で働くことはできるけど、怖いのは知り合いに働いていることがバレること。最近では、お店側も身バレ退店は痛手ということもあり、写真にはモザイクを付ける・あらかじめお客様の個人情報を見せてくれるなど対策しています。

しかし安価なピンサロやおっパブなどは回転の速さが売りになっているため、相手が知り合いだった…というケースも可能性としてはゼロではありません。身バレしたくない方はあらかじめスタッフに話したり敷居の高い風俗店を選んだりしましょう。

風俗の性病対策

お店によっては定期検査を行うといった対処をしていますが、風俗嬢をする限りは自衛を怠ってはいけません。プレイ前に相手の性器やお尻をきちんと洗ったり、接客後に排尿や口内消毒等をして感染を防ぎましょう。

また、男性器が明らかに不健康そうな人の相手をするときはスタッフに相談するなどしてください。お店側も風俗嬢が性病にならないようにサポートしてくれます。

風俗嬢の働き方

風俗業界は基本的にシフト制になっており、一般企業と比べるとかなりユルめです。月に2~3回の出勤でも問題ありませんし、稼ぎたい人はフルタイムで入ることもできます。

さらに給料明細などは風俗店とは関係のない別のアリバイ会社から出すこともできるため、身バレしない働き方が可能です。稼ぎたいときだけ出勤できるケースもあるので、面接時に聞いてみましょう。

風俗店に採用されるには?

風俗店では誰もが働けるわけではありません。嬢として働くためには試験があります。といっても堅苦しい筆記テストではなく軽い面接です。志望動機などは聞かれますが、「お金を稼ぎたい!」「エッチなことが好き!」といったものでも受かります。

しかし落ちるポイントがあるので覚えておきましょう。基本的に風俗店は売れる+手の掛からない子を入れたいため、清潔感がある・マナーや礼儀がなっている・コミュニケーション能力が高い人を欲しいがります。

また、店舗によっては求めている容姿があります。人妻デリヘルにロリ顔がいらないように、店の系統と自分の顔が合っているところを選びましょう。

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