女子大生が風俗で働く理由:イマドキ女子大生はお金がない?

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風俗で働く女性の中に多いのが女子大生。風俗ファンなら知っている人も多いでしょう。

お店のプロフィールなどでは社会人女性らしい雰囲気を出していても、いざ会ってみると雑談の内容や立ち居振る舞いから女子大生と見抜けます。

しばしば男性にとっては、なぜ肉体的・精神的に厳しいであろう風俗業界でわざわざ働くのか理解できません。女子大生がなぜ風俗店で働くのかその理由を紹介します。

女子大生が風俗で働く理由

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女子大生が風俗で働く最も大きな理由は金銭的な問題にあります。女子大生の中にはお金に困っている女性が存在しており、大金を稼ぐ方法としてしばしば風俗が選択肢に上がります。

奨学金を返したい

一般的な大学では、1年間を前期と後期に分けてそれぞれ授業料を払う必要があります。授業料は国公立大学なら1期あたり30万円弱かかり、私立大学ならその倍ほどかかります。

加えて、入学時にも授業料1期分と同じくらいの入学金が必要である点も無視できません。国公立大学でも4年間必要な学資は250万円程度と、家庭にかかる負担は大きいものです。

奨学金制度は給付式と貸与式の2種類が設定されています。

給付式は経済条件が特に良くなく、学力がある程度ある子どもにしか認められません。そのため貸与式の方が一般的であり、貸与式は無利子の第一種と有利子の第二種にさらに分かれます。

ここで問題となるのは、大学の学資を払えるだけの大金が多くの人にとってそのまま借金となってしまうことです。学費が安く済む国公立大学を奨学金制度を利用して卒業すれば、250万円ほどの借金を背負って社会に出なければいけません。

しかも、現時点で奨学金制度を滞納したときのペナルティはは金融機関のそれとほぼ同じです。督促の電話や郵便が来るだけならまだ良く、滞納後3ヶ月もするといわゆるブラックリスト入りとなります。

駆け出しの社会人がもらう給料の中で奨学金を毎月返済していく作業はことのほか大変です。そのため、学生の中には大学在学中からお金を作っておき、奨学金返済に備えておく人も存在します。

お金が必要な女子学生が風俗業で働くことを考えるのも仕方がないことでしょう。

時間が無い

大学生は暇な時間が多いというイメージがありますが、そうではない場合もあります。特に、就職活動中などは勉強や応募書類の作成などで意外と時間を取られるため、忙しいのが実情です。

貯金や仕送りがあればアルバイトの時間を就職活動にあてても良いのですが、すべての学生に余裕があるわけではありません。少ない時間で金銭を生み出す必要がある場合には、少しでも時間単価の高いアルバイトを選ぶ必要があります。

風俗の仕事はストレスもあり、誰にでもできる仕事ではありませんか、時間単価が高い職業です。短い拘束時間でお金を稼ぎたい女子大生にとっては、ありがたい職場です。

その他、サークル活動などでなかなかアルバイトの時間が取れない女子大生も風俗嬢と言う職業を選ぶ可能性があります。

不景気のせい

女子大生にお金が必要になった理由として、不景気のせいが挙げられます。具体的には、大学の入学金や授業料が昔と比べて高くなったこと、そして、家庭の財政状況が昔よりも悪化していることがあります。

平成元年の授業料は国立大学で339,600円、私立大学で570,584円でした。一方、平成29年ではそれぞれ535,800円と830,583円です。

平成元年の入学金は国立大学では185,400円で私立大学は256,600円である一方、平成29年では前者が282,000円で後者は253,461円です。

全体的に大学在籍のために必要なお金が増加しており、学生および家庭側の負担が増加していることがわかります。加えて、1996年には平均10万円程度であった家庭からの仕送り額は2013年には7万円台に突入していました。

女子大生が風俗嬢として働かざるを得ない背景には、これらの社会景気の影響も無視できません。

女子大生の風俗勤務、もしもバレると?

女子大生にとって風俗店への勤務は有用なアルバイトであることは確かです。しかし、最も高いリスクとして、風俗店で働いていることがバレる恐れがあります。

まず、風俗店での勤務がバレるパターンとして一番多いものは、知り合いが来店したというものです。直接大学の教授や大学職員が来店してばれたパターンもあれば、同級生が来店して噂となり大学に知られる場合もあります。

いずれにせよ風俗店への勤務は多くの大学では学生の本分として扱われてはいません。すぐに退学処分が下されることはそうそうありませんが、停学など何らかの処分は下されます。

加えて、大学側から親に連絡がなされ、事の仔細が報告されます。少なくとも親から叱責の言葉が来ることは覚悟しておかなければいけません。

女子大生が風俗以外で稼ぐには?

風俗は高いお金が稼げる反面、リスクがあります。そのため近年では、風俗業を避けて同じくらいの収入が見込める職業を選ぶ女子大生もいます。

肉体的接触を避けて稼ぎたい女子大生の中にはガールズバーで働く人もいます。風俗業よりはストレスもなくリスクも低い仕事であるため、より一般的な仕事と言えます。

また、最近の女子大生の注目を集めている稼ぎ方が「パパ活」です。パパ活は熟年男性とご飯を一緒に食べたり遊んだりしてお金を稼ぐというもので、言わば接触のない援助交際です。

しかし、実態としては肉体関係を結ぶのが通例で、1回3万円~5万円、トップレベルの女子大生なら1回のセックスで10万円稼ぐことも可能です。

しかし風俗店と異なり、仲介する人がいないため、リスクもあります。

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