20代セックスの特徴: 20代童貞の割合は?

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PAETNER編集部
公開, 更新 , セックス

20代前半は学生を終え社会に出るタイミングです。最初は仕事を覚えるのに必死ですが、ある程度落ち着いてくると結婚する人もいます。

結婚しなくてもカップルになる20代は多いですが、20代の男女はどのようなセックスをしているのでしょうか。子作りのためのセックスだけでなく、二人の愛情を確かめる、快楽を求め合うなど、セックスの目的はさまざまです。

20代セックスの特徴

10代前半から20代にかけて、人間の体は子孫を残すために変化します。そのひとつが、ホルモンバランスです。

テストステロンとエストロゲンというホルモンは、それぞれが「男性らしさ」と「女性らしさ」を司っており、このホルモンによって人間の体は男女に分類されていきます。

また、同時にこれらのホルモンは性欲や愛情をコントロールしており、テストステロンであれば子孫を残したい、エストロゲンは他人への共感と愛情を生みます。

特に20代前半は、10代に引き続いてこれらのホルモンが大量に分泌されており、それだけ多くの影響を受けます。

20代の処女・童貞の割合

国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、20代前半のセックス未経験率は男性が47%、女性が46.5%となっています。これが20代後半になると男性は25.1%、女性は29.3%となり、処女、童貞の割合が大きく減っているのがわかります。

20代になると、お互いにある程度経験がある状態でセックスが行われます。

また、コンドームメーカー「相模ゴム」の調査によると、20代のカップルは月平均で4回程度セックスをすると言われています。

ただ、結婚をするとセックスの頻度が減るようです。20代の未婚者はおよそ週に1回程度の頻度でセックスをし、既婚者は月に2回程度のセックスを行っています。

20代男性のセックスの特徴

20代前半の男性はテストステロンの影響を強く受けるため、相手の気持ちをあまり考えずにセックスを行いがちです。

特に、挿入と射精にこだわるため、多少強引であっても、挿入したいと考えます。前戯に対するモチベーションも少なく、セックス自体も独りよがりになりがちです。

射精をすることが目標になっているので、射精をした後はそのままパートナーへの興味を失ってしまうことも少なくありません。

女性はピロートークを求めますが、それを行わずに眠ってしまうことも。女性からすると自分勝手なセックスをする男だと思われる傾向にあります。

20代も後半になってくると、テストステロンの影響によってみなぎっていた性欲にも落ち着きが出てきます。そのため、ある程度セックスの際に女性のことを考えるようになるでしょう。

20代女性のセックスの特徴

20代の女性は、エストロゲンの影響から、体自体の繋がりよりも、精神的なつながりを求める傾向にあります。精神的な繋がりとは、愛撫や会話からもたらされる「パートナーが自分を愛している」という実感です。

そのため、この年代の女性は、セックスのときに「相手が自分のことを愛しているかどうか」が気になります。それは、パートナーが体だけの関係ではなく、自分を受け入れているかどうか、ということを確かめるためです。

その一方で、セックスに関してはあまり楽しみを見出せない人もいます。セックスはパートナーの愛情を確認するための手段であり、それ自体に快感を見出すことができないのです。

そのため、セックスの際、演技で喘ぎ声を出したり、イッたフリをすることもしばしば。

20代後半になると、女性も精神的に安定し、セックスを楽しむ余裕が出てきます。それに伴って、セックスに快感を求める人も現れます。

セックスに快感を求めるようになるきっかけは様々。経験豊富な年上男性との濃厚なセックスによって、初めてオーガズムを迎えたという20代女性もいるでしょう。

20代のセックスを楽しむために

20代は、世間的には大人として扱われ、実際に仕事をはじめて、人によっては結婚を経験する年代です。

しかしながら、まだ経験が浅いため、セックスを楽しめる人と楽しめない人がいます。20代でセックスを楽しみたいなら、男性はより女性に対する気遣いを、女性は自分が気持ちいいと思うことを恥ずかしがらずに表明しましょう。そうすることでお互いに満足感のあるセックスができるはずです。

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