中国にある売春島の噂:最盛期は2000人が働いていた幻の島の現在は

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PAETNER編集部
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中国において、売春は場合によっては死刑にもなるほどの重罪です。しかし、そんな売春が合法的に行われていた島がありました。

中国人の売春事情

最近では鳴りを潜めた中国人観光客の爆買い。全盛期には数多くの中国人観光客らが来日し、電化製品を大量に購入、ニュースやワイドショーでも連日「爆買い」の言葉が踊っていました。

最近では爆買いは電化製品に限ったことではなく、風俗店でも行われています。毎日大量の中国人ツアー観光客が風俗店の前までバスで乗りつけ、ひたすらにサービスを受けているようです。

中国にあった売春島とは

中国で売春島と噂される島は、広東省台山市にある下川島のことを指します。台山市の山咀港から船で30分程度のところにある小さな島です。

この島は、2014年に周近平による大規模な性産業摘発を受け、現在ではほぼ風俗産業は壊滅したといっていいほどの打撃を受けています。

しかし、それまでの間は中国人民解放軍直轄の島において、中国の公安ですら手を出せないほどの楽園状態。

実際に公安が下川島内で取り締まることが難しいと判断し、渡航船のチケット売り場を封鎖する、という暴挙に出たようですが、公安内での協議を経て封鎖を解除、それほどまでに中国の公安でも手を出せない場所、という印象を裏付ける事件になりました。

島にはビーチリゾートと大小約50軒のホテルがあり、そのほとんどの1階部分には日本で言う「置屋」がありました。

また、それぞれの置屋には特徴があって、日本で言うイメクラや人妻専門店などがあったようです。

また、男性だけで食事などをしていると、店から女の子が出てきて誘ってきたりするような光景もしばしば。

最盛期には、18歳から20代後半ぐらいまでの女の子が自分の意思で働きに来ており、その数はなんと2000人!

山手線内側面積の約1.5倍の中に、それだけの数のホテル・お店・女の子が売春目的で働いていた、ということになります。

中国売春島の現在

現在では、昔ほどの賑わいはありません。周近平による性産業の弾圧ともいえる取締りの強化によって、以前の姿は完全に消えています。

中国における風俗産業の摘発は、単なる風紀の引き締めではなく、権力闘争に関係しているケースが極めて多いのです。

2014年の大規模摘発は、習近平による、胡錦濤前政権時代の警察・司法部門のトップ周永康(しゅう・えいこう)に対する奪権闘争とされています。

インターネット上で下川島について調査をしても、出てくるのは2014年以前の姿の記事ばかり、現在の様子はほとんど出てきません。

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