10代セックスの特徴:10代の童貞処女の割合は?

10代セックスの特徴:10代の童貞処女の割合は?

PARTNER編集部
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10代はその大半を学生として過ごします。肉体的には成長期にあり、10代後半になると、男性は男らしい体つき、女性は女性らしい体つきになります。人によっては10歳になる前に性欲が芽生えることも。肉体的なエネルギーがもっとも満ち溢れている10代は性・セックスのことについて興味津々です。

では、10代はいざセックスを行うとき、どのような特徴を持っているのでしょうか。

10代はセックスに興味津々の年齢

10代後半は肉体的には子作りに最も適した時期といえます。そのため、人間の本能は子供を残そうとし、それが衝動的な性欲として現れるのです。

結果、10代は男女を問わず強い性欲があり、セックスをしたい時期です。ただし、その性欲の現れ方は男女によって異なります。

理由は、男女で分泌されるホルモンが異なるため。人間の性欲を一部司るといわれているホルモンには「エストロゲン」と「テストテロン」の2つがあり、これらのどちらが優位なのかによって、セックスに対する向き合い方が変わってきます。

具体的には、エストロゲンは女性が分泌しやすいホルモンで、テストステロンは男性が分泌しやすいホルモンです。

エストロゲンが優位であれば男性的なセックスを、テストステロンが優位であれば女性的なセックスをするといえます。

10代の童貞・処女の割合・初体験の年齢

「国立社会保障・人口問題研究所」の調査によると、10代男性の72.8%、10代女性の74.5%がセックスを経験したことがありません。

また、コンドームメーカーである相模ゴム工業株式会社の調査によると、初体験の平均年齢はおよそ20.3歳です。

つまり、10代のカップルが同年代同士でセックスを行おうとすると、高い確率でお互いが童貞・処女の状態でセックスを行うことになります。

その点を考えると、10代のセックスはお互いに手探りの状態で、相手のことを思いやる余裕がない状態で行われることが多い、と考えられるでしょう。

10代男性の肉体的特徴

10代の男性は、テストステロンの影響により、みなぎるような性欲に溢れています。テストステロンは体に様々な影響をもたらしますが、「挿入とオーガズム」にこだわるようになるのがセックスに関する大きな影響です。

10代男性はホルモンの影響により、とにかく挿入と射精を果たそうとしがちです。10代の男性の多くがコンドームをつけるのを嫌がったり、膣内射精にこだわるのも、このホルモンの影響といっていいでしょう。

10代男性のセックスに関する特徴

10代の男性のセックスは愛撫をおざなりにし、その上で挿入の時間を長くとる傾向にあります。性欲が旺盛なので、セックスの回数も頻繁になるでしょう。

また、セックスの最中に相手のことはあまり考えられない、という点も10代男性のセックスの特徴のひとつ。

とにかく自分がオーガズムを迎えることに必死で、相手が感じているのか、気持ちよくさせられているのかという点にまで頭が回りませんもちろん、あくまでもそういった傾向にあるというだけで、10代の男性が必ずしも乱暴なセックスというわけではありません。

10代女性の肉体的特徴

女性はエストロゲンというホルモンの影響を多大に受けます。エストロゲンも性欲を増強させるホルモンであることは変わりませんが、その現れ方はテストステロンとは異なります。エストロゲンが優位になると、女性は「触れ合い」や「優しさ」を求めるようになるのです。この優しさはかなり多義的ですが、簡単に言えば、承認欲求的なものであるといえます。

どんな形であれ自分が認められ、そこに自分がいてもいいと確認したいという欲求には、このホルモンが影響しています。

10代女性のセックスに関する特徴

女性は、直接的なセックスや挿入ではなく、愛撫やピロートークといった、お互いを想いあう触れ合いを求めます。

10代女性特にその傾向が強く、挿入に関してはむしろ好きではない、怖いと感じる女性も多いようです。

しかし一方で、相手に優しくしてほしいという強烈な欲求を持っているので、相手に求められると、アブノーマルな行為でも応じてしまう傾向にあるのも一つの特徴と言えます。

ホルモンはバランスが崩れることも

男性はテストステロン、女性はエストロゲンによって、セックスに対する興味が湧いてきますが、肉体的に未成熟な10代は、ふとした影響でそのホルモンバランスが崩れることがあります。テストステロン優位の女性やエストロゲン優位の男性も当然存在するのです。

テストステロン優位の女性のセックス

女性のテストステロンが優位になると、挿入にあまり乗り気ではない通常の場合と異なり、簡単に挿入を許すことになります。

また、膣内射精への抵抗感も薄いのが特徴です。これはテストステロンの作用により、本能的に子どもを作ることに夢中になっているからで、10代男性の強い性欲がそのまま女性に転化されているといっていいでしょう。

そのため、テストステロンが優位の女性は丈の短い服を着て男性に性的なアピールをしたりします。これは、「いかに自分がセックスに適しているのか」を表す、ある種本能的な行為です。

エストロゲン優位の男性のセックス

男性のエストロゲンが優位になると、そもそもセックス自体にあまり乗り気ではなくなります。一般的な男性がとにかくセックスにこだわるのに対し、エストロゲンが優位になると、物腰柔らかで、精神的な繋がりを大切にするのです。

ベッドの上でもおとなしく、パートナーとの共感を大切にします。もちろん、年齢的に性欲は強いのですが、エストロゲンが優位になると、まずはパートナーの気持ちを優先するようになります。

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