ストーカーの心理7選:好きじゃなくてもストーカーになってしまう心理とは?

ストーカーの心理7選:好きじゃなくてもストーカーになってしまう心理とは?

PARTNER編集部
公開, 更新 , 出会い・ナンパ

相手を執拗に追いかけて、恐怖を与えるストーカー行為。

最近ではネットが普及したことによって個人情報を探ることも容易になっているため、家や学校、職場を割り出してストーキングする人も多いです。

ストーカーになってしまう心理にはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

ストーカーの心理

親密追求系

ストーカーの親密追求型とは、相手と相思相愛になることを強く願い、自分の気持ちを一方的に押し付けるタイプのこと。相手が嫌がっていても妄想の中では相思相愛だと確信しているため、拒否されていると気づきません。

自分の孤独などの負の感情を救ってくれるのは「この人しかいない!」と決めているため、他の異性には関心を示さずストーキングします。ストーキングする相手に対して恋愛より保護者のような愛情を求めています。

精神疾患を患っている

ストーカーのなかには精神疾患を患っており、普通の心理状態を保てない人も多いです。相手の立場に立って物事を見ることができないため、自分の思いをストレートにぶつけます。

道端で抱きつかれたり、無理やりレイプされたりするリスクもあり、大きな事件に発展する場合もあります。このようなストーカーは「無資格型」に分類され、サイコパス的な攻撃を繰り返すことも多いです。

自分の愛情が相手に伝わらない時は愛情が憎しみに変わり、暴力や殺人、盗撮、レイプなどテレビで報道される事件に発展します。

パラノイド系

パラノイド系のストーカーは自分とは無関係の相手をターゲットにします。元恋人をストーキングするケースも多いですが、パラノイド系は妄想が強すぎる傾向があります。

妄想の中では付き合ったり結婚したりしていて、現実と妄想の区別がつきません。しかし、妄想以外は正常に機能しているため、普通の人として生活を送っています。

パラノイド系のストーカーが事件を起こしたとき、周りの友人に話を聞いても「まさかあの人がそんなことをするとは」と驚かれるタイプです。

ナルシスト系

ナルシスト系のストーカーは自分に自信があり、好きな相手は自分を好きに違いないと確信しています。自信があるため拒絶した相手にストーキングする傾向があり、自信をへし折られたことで憎しみを抱きやすいタイプ。

「自己愛性パーソナリティ障害」を患っていることもあり、ありのままの自分を愛することができず、自分は優れていて素晴らしく、他人とは違う存在であると思いこんでいます。

このようなナルシスト系のストーカーになる人は、幼少期の生活環境がひどかったり、社会に出て嫌な出来事があったため、辛い過去から身を守るために妄想してしまうようです。

ボーダーライン系

ボーダーライン系とは境界性人格障害のことを指します。

境界性人格障害の人は、普段は明るくて社交的な性格で、友人や家族からは愛されています。しかし、孤独に対する圧倒的な恐怖を持っていて、好きな相手をストーキングします。

このタイプの特徴は、一度感情が爆発すると手がつけられなくなることです。いわゆるパニックやヒステリーの状態になり、周囲の人を困惑させます。

ゲーム系

ゲーム系のストーカーは相手の素性を調べ上げていくことに快感を覚えます。好きな人の弱点や秘密を知り、晒して楽しむなど陰湿なストーカー被害に発展しやすいです。

家の中に入りカメラを仕掛けるなど、直接的な攻撃ではなく間接的なストーカー行為になりがちです。ストーキングの過程そのものが目的であるため、ターゲットは変わることもあります。

好きな女性の裸の写真をネットにばらまいたり、SNSで相手の知り合いにばらまいたりして、生活が崩壊するのを楽しむため「サイバーストーカー」や「ネットストーカー」と言われることもあります。

サイコパス系

サイコパス系はストーカー相手に愛情を持っていません。交際することが目的ではなく性欲のはけ口にすることや、金銭を要求することが目的になっています。

一度ターゲットになってしまうと欲望のはけ口として利用され続けるため、絶対に避けなくてはいけません。弱みになるような情報を入手し、脅迫まがいなことをしてくるため質が悪いです。

サイコパス系は人を利用することに長けているため、強引な関係を迫られても断りづらく最も危険な相手だと言えるでしょう。

アイドルを刺すストーカー事件

2016にシンガーソングライターとして活動をしていた冨田真由さんがストーカーに刺される事件が発生しました。ツイッターやブログに冨田真由さんを殺すといった書き込みがあり、警察に相談しても対応してくれなかったと問題になっています。

ストーカーは元はファンであり、時計などのプレゼントを拒否されたことがきっかけでストーカーに。「結婚してください」と本気で告白するも、本人に拒否されたことで殺す手前までの大きな事件に発展しました。

報知新聞のインタービューで被害者の冨田真由さんは「今度こそ私を殺しに来るので、死刑にして欲しい」と強く訴えています。

愛情ではなく憎悪でストーカーになる場合も

ストーカーの心理には愛情が全くなく、憎悪だけでストーキングするケースもあります。例えば、恋人関係だったのに理由なしで振られた時は、怒りや憎しみが湧き上がり、ただ危害を加えるためだけのストーカーに。

思いを伝えることはせずに、家の窓を破ったり、恥ずかしい写真を撮りばらまいたり、明らかな嫌がらせ行為を働きます。実際に、最初は愛情を持っていてプレゼントや好きだと迫られていても、断るうちにエスカレートして暴力や殺傷事件に発展したケースもあります。

つまり、ストーカーは好きな人にだけするのではなく、本気で嫌いで憎い人にもするということです。

出会い・ナンパの人気記事

マイペースな女の落とし方・特徴:相手のペースに飲み込まれないためには

難波ナンパ・逆ナンスポット5選:人が集まる商店街が多い! 

都内ナンパ・逆ナンスポット5選:初心者はナンパの聖地のコリドー街がおすすめ

台湾のおすすめナンパスポット5選:台湾女子とセフレになるには?

郡山のおすすめナンパスポット9選