[体験談]人生初のハプニングバー

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PAETNER編集部
公開, 更新 , ハプニングバー

人生で初めてハプニングバーに行った日は、今でもよく覚えている。あんなに性欲に溢れた時間を過ごしたのは、後にも先にもあの日しかないだろう。

私は、都内で1人暮らし3年目になる営業マンだ。彼女も気づけば長くおらず、近くに中のいい友人もいない。そんな私が唯一飲みに行くと言えば、仕事の付き合いくらいである。しかし、その日はたまたま後輩が就職活動で東京へ来たため、飲み屋に連れて行くはずだったのだが、後輩は突然ハプニングバーの話をし始めた。

私は地方の出身であり、地元にももちろん無かったため、ハプニングバーの存在すら知らなかった。しかし、聞けば聞くほど股間がどんどん膨れ上がってきている。風俗にも飽き始めていた私は、最近はすっかりご無沙汰だった。この状態でハプニングバーの話を聞いて、行かないわけはなかった。

電話で店の場所を聞き、私たちは向かった。辺鄙な所ではあるが、以外と遠くもなく、初心者2人は中の様子をワクワクしながら想像していると、ずっと同じ方向へ歩く女性2人組が気になり始めた。私たちの目指すハプニングバー方面は、駅はもちろんコンビニもなく、目立ったお店もない。私たちは、勇気を振り絞って声をかけると、彼女たちも目指す目的は一緒であることがわかった。

女性たちは同年代で、髪が長い清楚系を亜美、ウェーブがかかったワンレンの女性は涼子という。なんとこの女性2人も初のハプニングバーのようでとても緊張している様子だった。4人で一瞬固まったのだが、この状況を改善するためにも、1杯だけお酒を飲みに行くことになった。

私たちは、お互いの自己紹介もほどほどに、ハプニングバーの話に花を咲かせた。すると、少し前に彼氏にフラれたことや、性欲が強いこと、見たい気持ちや見られたい気持ちが強いことをお互いに恥を捨て、話始めた。

あまりに盛り上がったのだが、涼子が我慢できなくなったようで「とりあえず向かいませんか?」と切り出した。正直、いつこの膨らみすぎて色づいてきた股間がバレないか焦っていたため、とてもありがたい一言であった。

ハプニングバーは、思った以上に性で溢れていた。ついた時間は23時を過ぎたところだったのだが、すでに店内ではカウンターで楽しんでいる人たちや、ソファで3Pをしている方々など盛り上がっている様子だった。

いち早くこの輪の中に入りたかった私は、近くにいた涼子の手を自分の股間へあてた。すると、涼子は指先でそっと服の上から丸く描き始めた。もうすぐにでも出てしまいそうだったのだが、必死に抑えた。涼子は、口元だけが笑顔の状態で私の腕を引き奥のソファ席へ連れて行った。私が座ると、対面で馬乗りになってきた。

目の前にある胸に、興味がわくがそれ以上に股間が熱かった。涼子の股間と当たるのだ。その上、涼子は左右に腰をひねってくる。あとはもう、燃え上がった。多くの人に見られつつ、知らない人の喘ぎ声を聞きながらするセックスは、まるで悪いことをしているような気分にさせたが、反面とてつもない高揚感に溢れていた。気がつけば時間がどんどん過ぎていったが、私はもう止められなかった。

気がつけば、朝になっていた。酷く疲れていたため、そのまま家に帰ることもできなかった私は、近くのネットカフェで仮眠をとることにした。その後も何時に目を冷ましたのか覚えてはいないが、後輩からの着信で起きたのは覚えている。

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