ノーパンで過ごすメリット&デメリット

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PAETNER編集部
公開, 更新 , 女のセックスの悩み

ノーパンで一日を過ごすという人がいます。叶姉妹などはノーパンで過ごすことで有名で、「下着はあくまで装飾なので、おしゃれしたいときにつけるもの」と公言しています。

実際街行く女性の中にもノーパンの人や、寝るときだけ下着はつけないという人もいます。ノーパンで過ごすことにメリットやデメリットはあるのか見ていきましょう。

ノーパンのメリット

血行を妨げない

下着はいわば装飾品。本来、人間が寝るときには必要ないものです。朝起きたときに、ゴムの後が残っている場合は締め付けすぎ。

就寝中のゴムによる締め付けは、内臓を圧迫し、血液の流れを悪くします。

ノーパンであれば、血液の流れが良くなり、便秘などの解消にも繋がります。

ノーパンは感染症を予防できる

就寝中においては汗が出るため、朝起きてパンツがジトッと湿り気を含んでいることもあります。

人によっては不快なかゆみの原因となります。不衛生な状態が続くと感染症を招きやすい結果に。

ノーパンでいることで不快なかゆみから開放され、清潔に保てます。

睡眠の質がアップする

サイズの合わない、締め付けのキツイパンツを履いたまま寝ると、無意識のうちに体の動きが制限され、適切に寝返りを打つことが難しくなります。

ノーパンであれば、締め付けから開放され血行がよくなるため、睡眠の質がアップ。不用意な暑さに邪魔されることもなくなります。

ノーパンは、透け防止

ピタッとしたパンツやスカートを履いて、色や素材が薄い生地のとき、下着が透けてしまって恥ずかしい思いをしたこと人もいるのではないでしょうか。

好きなスカートやパンツを下着の心配をすることなく履いて、ファッションの幅を広げるのも一つの手です。

ノーパンは開放感を味わえる

下着の締め付けがきついと、食い込みが気になってしまったことはあるでしょう。ノーパンなら、普段は下着で覆われている部分が開放され、快適に過ごせます。

実は、この開放感がやみつきになる人も多いそうです。そのまま外出する方も少なくありません。

ノーパンのデメリット

ノーパンは、汚れてしまう

生理中やおりものが多いときなど、パンツを履かざるをえない場合もあります。なにより下着を身に着けていないと清潔にしたつもりでも、服が汚れてしまう可能性が高いでしょう。また、スカートだと下着がないことが気になってしまいストレスにつながることもあります。

ノーパンだと、身体のストレスになる

ノーパンで過ごすと開放感でやみつきになる女性がいる一方で、やはり違和感がストレスになることも多いようです。

また、緊急時や誰かの訪問時に対応できないため、気持ちの負担につながることも。なにも身につけていないので、下半身が冷えてしまい風邪を引きやすいかもしれません。

ノーパンへの男性の意見

ノーパンでいると、男性の視線はどうしても気になってしまいます。男性のノーパンに対する意見を紹介します。

ノーパンは興奮する

「着けているはずのパンティを着用していないことを想像すると興奮する」「ブラジャーはつけてるのに、ノーパンなのは興奮する」といった意見があります。

ノーパン喫茶やノーパンしゃぶしゃぶといった飲食店が流行ったように、男性のなかにはノーパンであることに性的興奮を覚える人が少なからずいるようです。

ノーパンは抵抗感がある

「不潔だと思う」「一緒にいて落ち着かない。履いていてほしい」といった、否定的な意見もありました。

相手を大切に思うからこそ、しっかりパンツは履いてほしいという気持ちが大きくなるのでしょう。

初対面の相手とはノーパンであることをオープンにしないほうが無難です。

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