[48手体位]後櫓(うしろやぐら)のやり方と注意点

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PAETNER編集部
公開, 更新 , 体位・四十八手

誰にも見られていないところで急にセックスしたくなった。そんなときに試したいのがこの後櫓(うしろやぐら)です。

外じゃなくても、当然自宅でも後櫓の体位は可能です。ベッド以外でセックスの体位を試したいときにおすすめ。

後櫓のやり方

後櫓とは立バックのことを指します。立ったままの女性が手を壁につき、お尻を男性に突きだす形で上体は少し前斜めに倒します。男性は女性のお尻を手で支えながら、挿入しピストン運動をしてください。通常の立ちバックと後櫓の違いは、女性が壁に手をつくかどうかです。

女性が壁に手をついて、男性が後ろから挿入するだけというシンプルな体位ですが、動物的な体位なので、Sな男性は興奮すること間違いなし。

後櫓の注意点

後櫓をする際は、男性がゆっくりと腰を動かしていくことが重要です。いきなり激しいピストンをすると、女性に痛みが生じるのでで厳禁。

この体位のメリットは狭い場所でも行えることです。外で後櫓を試す際は、周りの環境に注意しましょう。他の人にバレてしまっては快感も半減します。

野外の性行為は、最悪の場合、公然わいせつ罪として6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金に科せられることもあります。

後櫓では、挿入感が浅くなるためペニスが抜けやすいでしょう。ある程度の長さがないとできない体位なので、短小なペニスを持つ男性は無理しないように。

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