リベンジポルノによる被害:ネット上に画像が拡散してしまったときの対策

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恋人と別れ際にもつれて、増えているのがリベンジポルノです。最近、リベンジポルノにより苦しむ被害者が増えており、社会問題になっています。

スマホの普及によって、カンタンに恋人の裸の写真や動画などを撮影できるようになったため被害が拡大しています。

いくら信用できる相手でも、自分の裸の写真は撮らせないように心がけましょう。

リベンジポルノによる被害

スマホで撮った写真がリベンジポルノにつながる

リベンジポルノの増加にはスマホの普及が関係しています。昨今行われるリベンジポルノの被害の原因の多くがスマホで撮った写真です。

被害者は20代が40%以上といわれています。若い世代の方がスマホで写真を撮る傾向があるため、30代や40代より被害につながる可能性が高いのです。

性器が写っている写真や、下着姿の写真、キスしている写真もリベンジポルノに使われます。

拡散されることで広がる被害

職場や現在の恋人や結婚相手に卑猥な写真がバラまかれることで、人間関係が崩れたり、恥ずかしい思いをしたり、時には離婚につながったりと、人生を台無しにするリスクがあります。

恋人だからと裸の写真をスマホで撮ることを許すと、別れた後にリベンジポルノされやすくなります。

別れ方にもよりますが、もし別れ際にトラブルを起こしてしまうと、相手の恨みを買い、復讐される可能性があります。スマホが普及した今の時代こそ写真を撮られることに気をつけましょう。

ハッキング

リベンジポルノによる被害にはハッキングがあります。恋人関係であった時には卑猥な画像を撮られていなくても、スマホやパソコンをハッキングされて、画像を盗まれるケースもあるのです。

今の恋人とイチャイチャしている画像を友達や、職場の同僚や上司にバラまかれて精神的に追い詰めるリベンジポルノ犯もいます。ハッキングは「不正アクセス禁止法」で処罰できる可能性が高いので、ネット犯罪に強い専門家か警察に相談しましょう。

ストーカー化するリスク

リベンジポルノの被害は画像だけではありません。恨みを買った相手がストーカー化していくリスクがあります。職場で待ち伏せしたり家に侵入したりと、徐々に行動がエスカレートしていきます。

復縁より憎しみの感情が強い場合は、相手を困らせるために、さまざまないやがらせをしてきます。例えば、非通知での電話、家の窓を割られる、自分の名前を使ったSNSの偽アカウントが作られるなどです。

リベンジポルノは放置してはいけません。ストーカーや暴力事件、最悪の場合は殺人事件にまで発展するリスクがあります。早めに対策してリベンジポルノの不安から解放されましょう。

リベンジポルノの被害を防ぐには

日頃からエゴサーチをする

リベンジポルノ対策としてエゴサーチをしましょう。エゴサーチとはヤフーやグーグルなどの検索エンジンに自分の名前を入れて検索することです。自分の名前や住所、学校など、自分を特定できる情報で写真が拡散されているかをチェックしましょう。

すでに写真がネットで拡散されている場合は、掲示板やメディアに対して削除依頼をしてください。ネットに拡散されている写真は警察に相談する時の証拠にもなります。

削除依頼を出して削除するだけではなく、リベンジポルノしたことを訴えたいなら、弁護士や警察に相談した上で、検索エンジンを提供している会社に対して削除を依頼しましょう。

別れる時に写真を削除しあう

リベンジポルノ対策として、恋人と別れる時にプライベートの画像は削除しあいましょう。別れてから未練がある場合はリベンジポルノにつながりますが、相手のプライベート画像を持っていなければ、リベンジポルノで復讐できません。

ハメ撮りなど裸の写真があるなら真っ先に削除してもらい、キスやハグ、もしくは二人で写っている画像も全て削除できればベストです。恋人のスマホやパソコンを勝手に操作して削除することはできないので、別れる前にリベンジポルノのリスクを話し合うのも一つの手段でしょう。

警察に相談する

リベンジポルノ対策として警察の相談が効果的です。リベンジポルノをされる前に相談して警察に間に入ってもらうのも防止につながります。また、すでにリベンジポルノとして画像が拡散されている場合は、画像の削除や場合によっては処罰してもらうこともできるでしょう。

一人で悩んでいると画像はどんどん拡散されていき、削除しきれなくなるほど拡散してしまいます。悩んだ時は友人や家族ではなく、警察に相談してよい状況へ進めて行きましょう。

第三者を交えた話し合いで解決

リベンジポルノ被害を受けてしまった場合は、第三者を交えた話し合いで解決しましょう。復縁を迫られて画像をバラまくと脅された場合は、警察や探偵に相談して解決する方法もあります。

しかし、まだ画像が拡散されていない場合は、第三者を交えた話し合いで納得させることもできるでしょう。二人きりだとケンカになり暴行につながるリスクがありますので、間に入ってもらう第三者が必要になります。

失恋で感情がコントロールできていない場合は、リベンジポルノをする前に反省する可能性もあるでしょう。ただ、すでに画像がSNSやネットで拡散されている場合は話し合いではなく、すぐに警察などを通じて対策をした方がいいです。

激昂している相手には話し合いは通じないため、話し合いできるかは慎重に見極める必要があります。

すでにネットに画像が拡散されてしまった場合は、最寄りの警察署や、専門の機関に相談してください。

都道府県警本部のサイバー犯罪相談窓口リベンジポルノの被害を相談する

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