夫婦のセックス事情:月に1~3回が過半数を占める

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夜の生活に関しては、日本はかなりの後進国です。なかでもセックス回数の少なさは世界でも群を抜いているそう。

では、どうすれば夫婦の夜の生活をもっと快適にすることができるのでしょうか?

今回は、夜の生活を快適にするための、マンネリを解消して、回数を増やすのコツを紹介します。

夫婦のセックス事情

夫婦のセックスで問題になるのはセックスの回数や頻度です。

他の夫婦はどれくらいの頻度でセックスしているのでしょう。ベビカム株式会社の調査によると「産後のセックス頻度」に関しては月1回が27.5%、月2~3回が26.6%という結果に。また年に数回程度が24.8%と続きます。

また別の調査でも、不仲夫婦の85%が「自分たちをセックスレスだと思う」と回答しています。

しかし円満夫婦のなかには、週に5回セックスする人もいたりと、夫婦のセックス回数は仲の良さや年齢と関係します。

多くの夫婦は年齢を重ねるとともに回数が減っていく傾向にあります。

セックスの回数が少ないと思う場合

夫婦間のセックスが充実しない理由は様々です。産後の体調面の変化や、子供がいることによる心理的プレッシャー、夫婦関係のマンネリ化です。長く付き合っていると、ワンパターンになり、当然刺激が薄くなっていきます。マンネリ化を解消するためには、パートナーと話し合って、2人で新しい方法を模索するしかありません。

ストレートに求めてみる

普段は、相手に任せきりだったり、雰囲気に流されるままだったりしませんか?もしそうだとすれば、自分から積極的に誘って見ることで状況が変わるかもしれません。

たとえば、「私、いま凄くエッチな気分なの」……そんな風にストレートに求めてみれば、それが刺激となって、夜の生活にも変化が現れるはずです。

新たなコトに挑戦してみる

いつもと違うコトにトライしてみると、案外あっさりマンネリが解消されるかもしれません。

たとえば、ちょっと過激な下着を身につけてみるとか、エッチなサイトを二人で覗いてみるとか、セックスの体位を変えてみるとか、やり方は色々あります。

相手と相談しながらいろいろなセックスを試せば、コミュニケーションにもなるので、仲も深まり一石二鳥です。

場所を変えて楽しむ

いつもの寝室で、いつものように、お決まりのセックス。それはそれで安心感はあります。でもドキドキするような気持ちの高まりは、次第に薄れてしまいます。

たまには、ラブホに出向いてみたり、家の中でもお風呂場などの普段セックスに使わない場所で楽しんでみたりも良いです。また、旅行先などでのセックスも刺激的かもしれません。

そんな風に、たまには違う場所で楽しむようにすれば、より夫婦の夜の生活のバリエーションは豊かになります。

一緒に入浴してみる

夫婦の夜の生活は、性欲を満たすことがすべてではありません。たまには一緒にお風呂に入り、文字通り裸のつきあいの中で、夫婦でいろいろな会話を交わすのもいいものです。

そんなリラックスしたコミュニケーションの後の夜の営みは、きっとあなたを。身も心もポカポカに満たしてくれるはずです。

思い切って大胆になってみる

夫婦だからと言って、セックスの時に大胆になれる人は少ないでしょう。夫婦だからこそ、どこか気恥ずかしさが残ります。でも思い切って一歩踏み出してれば、夫婦仲を改善できる可能性もあります。

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