朝セックスは幸福感を得やすい?朝セックスのメリットとデメリット

朝セックスは幸福感を得やすい?朝セックスのメリットとデメリット

PARTNER編集部
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セックスをする時間帯は決して夜だけではありません。朝セックスするのが好きという人もいます。夜ではなく朝にセックスするメリットとはなんでしょう。

朝セックスのメリット

幸せホルモンが分泌されやすい

朝のセックスでは、「オキシトシン」という物質が多く分泌されます。オキシトシンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれ、人間に幸福感をもたらしてくれます。

朝セックスしたことのある人は分かると思いますが、朝のセックスは幸福感が高いですよね。朝からラブラブになれると、確かに一日を幸せな気分でスタートできます。になりますよね。

朝セックスは美容にもいい

朝にセックスをすると「エストロゲン」の働きが活発になります。エストロゲンは髪にツヤを出し、肌に潤いを与える女性ホルモンです。

夜セックスすると寝る時間も遅くなります。そうするといわゆる22時から~2時の肌のゴールデンタイムを有効活用できません。

そのため、朝セックスの肌つやがよく、髪もキレイになると言われています。

目覚めがよい

朝セックスは、気分良く目覚められる効果もあります。寝起きの気分は人によって異なりますが、快適に起きられるひとは少数です。

朝セックスは快楽とともに自然と脳が目覚めるため、ストレスも少ないです。快楽を得ながら、ハッピーな気分で目覚められるなんて最高。

その日、一日を幸福な気分で過ごすことができます。

時短になる

夜のセックスでは、前戯などの時間が長くなってしまいがちですが、忙しい朝ならそんなこともありません。

また男性は朝勃ちしているので、勃起までのアイドルタイムも少なくて済みます。

朝のほうが興奮しやすい

寝起きはまだ脳が眠っているので、理性が働きにくい状態です。そのため女性は朝のほうが絶頂を迎えやすいとも言われています。

また明るい朝のほうが興奮するという男性もいます。多くの人が活動している時間帯に、セックスするという背徳感で興奮することもあります。

朝セックスのデメリット

口臭が気になる

寝起きは口の中が乾燥しているため、口臭がキツくなる人がいます。好きな人とキスをしたいけれど、どうしても自分の口臭が気になってしまいます。

もちろん、相手も同じことを考えているでしょう。出来る事なら、セックスの前にうがいや歯磨きをしておきたいところです。

朝は時間がなくて落ち着かない

週末でない限り、朝はバタバタ忙しいもの。そんな中でセックスするというのは時間制限があり、落ち着かないという人もいるでしょう。

しかし、それとは反対に時間制限があるからこそ、行為に集中できるという人も多いのだとか。

朝勃ちのついでという感じがする

メリットが多い朝セックスですが、朝勃ちのついでにセックスしている感じがして嫌だという女性の意見もあります。男性側は、寝起きとはいえど、しっかり前戯をする必要がありそうです。

ガツガツしすぎ?

夜もセックスして、数時間後の朝にもするなんてガツガツしすぎている。そんなイメージもあるようです。

しかし、セックスレスのカップルにはおすすめです。仕事から帰ってきたばかりで夜は疲れてる男性も、朝は元気になっているの可能性も。

午後から疲れてしまう

セックスはある種の運動なので、セックス後疲れて眠ってしまう人も多いでしょう。朝のセックスは幸福感を得られますが、その日一日の体力を消耗してしまう可能性も。

お昼ご飯を済ませたあたりから急に睡魔が襲って来たり、いつもより疲れやすい状態になるかもしません。特に仕事中や運転するときなどは気をつけください。

朝セックスをするなら休日の朝がおすすめです。

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