体が勝手に反応しちゃう...感じやすい女性を男はどう思ってる?

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PAETNER編集部
公開, 更新 , セックス

周りに相談しにくいセックスの話。特に自分がセックスで感じやすいということは、誰にでも言えることではありません。

気持ちがいいからいいことなのですが、あまりにも感じやすい敏感な体の持ち主だと、相手の男性にどう思われているのか心配になるでしょう。感じやすい女性のことを男性はどう思っているのでしょうか。

感じやすい女性の特徴

外見の特徴

感じやすい女性を外見から見分けることはできません。鼻が大きい男性はアソコが大きいという嘘と同様に、手のひらが湿っているからと言って濡れやすいわけではありません。人を外見で判断するのは愚かです。

体の反応

まず感じやすい女性は、すぐに声がでてしまいます。息遣いも荒く、扇情的な喘ぎ声です。

そして少し触っただけで体がビクっと波打ちます。乳首を舐めたり、アソコを触ると、体をくねらせ、セックスの後は足や腰がガクガクになってしまいます。

そしてアソコがすぐ濡れやすい特徴も。感じやすいためセックスのとき我を忘れるくらい快感を味わってしまうこともあります。

何回でもイケるので、ある意味お得と考えることもできるでしょう。

好きな相手とのセックスは気持ちがいいですし、恋人と抱き合うことには幸せを感じますが、本当に彼女が感じてくれているのか不安に思っている男性も多いでしょう。

男性は、女性の胸やお尻のあたりを中心に愛撫しがちですが、明らかに性感帯だとわかる場所以外にも、触られて喜ぶようなポイントは多く存在しています。

今日は、彼女が感じているのか不安に感じている男性のために、彼女が感じやすい部位・性感帯をいくつか紹介します。

女性が感じやすい部位

耳は性感帯の一つです。彼女もはじめはくすぐったがるかもしれませんが、丁寧にキスしたり撫でたりすることで反応が変わってくるでしょう。

特に耳のあたりは、音がダイレクトに伝わってくるので、音を立ててキスをしてあげると、彼女もぞくぞくして喜ぶはず。

首筋

首は人の急所でもあり、そこを人に預けるということは信頼感がないとできません。首筋を手でなでたりキスしたりしましょう。顔が近くにあって愛されている気分になるという女性も少なくありません。

内もも

うち太ももは、自分でもあまり触る場所ではないので、ちょっと触っただけで感じる子もいます。お尻の下のあたりから膝のあたりまで、ゆっくりと丁寧に撫でましょう。彼女がくすぐったがって動くかもしれませんが、手を止めずに撫で続けると反応がよくなってくるはず。

足の指

足の指を舐めることに抵抗があるかもしれませんが、歴っとした性感帯。前戯の際、まんべんなく足の指を舐めたり、口に含んだりすると女性は快感を得るでしょう。

鎖骨

鎖骨、いわゆるデコルテの部分も刺激を感じやすい部位。肩の付近から鎖骨あたりを手でなでたりキスしたりすることで、興奮間違いなし。胸を触るのをちょっと焦らすように触るのがコツ。

腰も神経が多く通ってる箇所です。マッサージしつつ、フェザータッチを織り交ぜていくと、女性は徐々に気持ちよくなっていくでしょう。

息を吹きかけながらキスをするのも効果的です。彼女はそれだけでドキドキして、積極的にあなたを求め出すこと間違いなしです。

感じやすい女性の悩み

男性から見ると感じやすい女性は反応が見えやすいためありがたい存在ですが、実は感じやすい女性は悩んでいる場合があります。

セックスの最中、終始感じてしまい、声を出しすぎたり、体が勝手に動くので、それを男性に見られるのが恥ずかしいと思い悩んでいるのです。

特にロマンチックなセックスに憧れる女性は、落ち着いたセックスとのギャップに思い悩む傾向が強いです。

感じやすい女は男性からどう思われてる?

男性からすると感じやすい女性はとても可愛く見えます。ちょっと触っただけで大げさに反応してくれる様は、小動物のように見えて可愛いです。

また自分にテクニックがないと感じている男性にとっては、すぐに反応してくれる彼女は、自分に自信を取り戻してくれるので、ありがたい存在。そんな彼女とセックスできることに幸福感を覚えるでしょう。

つまり感じにくい女性よりは感じやすい女性の方が圧倒的にいいので、女性の皆さんはコンプレックスに感じる必要はないでしょう。

感じやすい女になるには

逆に自分が感じにくい体を持っていて悩む女性もいます。どうすればセックスの最中により感じやすくなれるのでしょうか。

自分の身体を理解する

いつものセックスで、もしオーガズムを得られないとしたら、もしかすると、自分の性感帯を理解していない可能性があります。

いつも見ている体ですが、改めて向きあってみましょう。たとえばマスターベーションの時でもいいですし、セックスのとき相手に協力してもらうのもよいです。あなたの感じる部分、感じるやり方を理解し、それを思い切ってパートナーに伝えてみましょう。

自分の性感について、積極的に相手とコミュニケーションをとることで、あなたの感じ方は確実にアップします。

イクことに集中するよりも自意識を解放する

イクことばかりに意識を集中していると、逆にイキにくくなります。イクという目的を一旦忘れて、自分の本能のままに振る舞ってみては。

恥ずかしがることなく心の思うがままに振舞ってみる。相手に身を預けてみる。されるがままになってみる。足を開きたくなっら思いきり広げてみる。

沸き起こる衝動のままにセックスを楽しむめば、無意識のうちに作ってしまっている心の垣根を取り払われ、本来の快楽を手に入れることができるでしょう。

丁寧な前戯で開発する

オーガズムを高めるために最も重要なのは前戯です。前戯をしっかりと行うことで、オーガズムをよりアップすることができます。

もしかしたらあなたに対する前戯が足りていないのかも。もし全く前戯がない、ほとんど前戯がないのだとしたら、きちんと相手に求めてみましょう。

オナニーをする

セックスに慣れてないと、緊張のあまり、感じることを忘れてしまいます。感じるためにいちばん大切なのはリラックスです。

そしてセックスの最中にリラックスするためには日頃からオナニーを欠かさないこと。

なんでもしばらくやらないと忘れてしまうのと一緒で、性器も日頃から使ってないと、肝心な時に使い方を忘れてしまいます。

定期的に指やバイブなどを使ってオナニーすることで、より自分の体のことに気づくはずです。

淫乱な自分を楽しみながら感じる

感じるか感じないかは意外と気分次第といったこともあります。乗り気じゃないときにセックスしても感じないのは当たり前です。

自分で気分を高めていくという方法もあります。はじめは演技で構いません。思い切って淫らになってみることで、自分自身に興奮し、いつもより感じやすい体になる可能性もあります。パートナーもいつもとは違うあなたの様子に、次第にテンションを高めていくことでしょう。

演技をしているうちにいつの間にか本気になるということはよくあります。

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