アルコールオナニーとは?アソコからアルコールを直接摂取することの危険性

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PAETNER編集部
公開, 更新 , 男のオナニー

アルコールオナニーと聞いてもピンとこない人も多いでしょう。アルコールを飲んでから行うオナニー、アルコールでアソコを消毒してから行うオナニー、どれも違います。アルコールオナニーはある種の都市伝説です。実際行うと大変危険な行為なので、その点を頭に入れてチェックしてみましょう。

アルコールオナニーとは

アルコールオナニーとは、性器の粘膜からアルコールを摂取することです。クリトリスや膣は粘膜なので、アソコからアルコールを摂取することが可能です。

これを「粘膜摂取」と言いますが、本来口から摂取して時間をかけてアルコールを分解するのに比べて、粘膜からの直接摂取は、血中アルコール濃度がすぐに上がるため大変危険です。最悪の場合、急性アルコール中毒で死に至る場合もあります。

最近海外ではタンポンなどの生理用品にアルコールを吸わせて、膣内の粘膜からアルコールを直接摂取する方法が流行っていると言われていますが、大変危険です。真似は絶対にやめましょう。

アルコールオナニーは気持ちいいの?

アルコールオナニーは通常のオナニーでは感じることのないエクスタシーを感じられると言われています。

お酒を飲むとほろよい気分でいい気持ちになりますが、そのお酒をアソコから直接摂取することで、より快楽を高めようという意図があります。

アルコール率が高いお酒は気化するのも早いため、アソコが熱くなったり、スースーするといった効果もあります。

アルコールオナニーのやり方

アルコールオナニーに必要なものは「オナホール(非貫通型)」「ローション」「お酒」の3つだけです。

オナホールは両端に穴が開いていない非貫通型を利用しましょう。TENGAなどであればOKです。

次にローションとお酒を混ぜます。お酒はビールやワインよりはブランデー、ウイスキーなどアルコール度数が高めの方が効果が得られやすいでしょう。

心配な場合はアルコール度数が10%以下のものから始めてください。オナホールにお酒を混ぜたローションをいれて完成です。

女性の場合は、オナニーで使用する電マやピンクローターにローションを塗ってください。最初は普通のオナニーと変わりませんが、注射の際、皮膚にアルコールを塗るとスースーするように、アソコもだんだんと熱くなってきます。

アルコールオナニーの注意点

未成年は禁止・運転も禁止

アルコールオナニーは、アルコールを摂取することと同じです。未成年やアルコールにアレルギーがある方は避けたほうがいいです。

またアルコールを摂取すると酒気帯び運転になって検挙される可能性があります。アルコール量が0.15mgを超えると酒気帯び運転なので気をつけましょう。

やりすぎは厳禁

アルコールを粘膜から直接摂取することは、死に至る危険性もある大変危険な行為です。遊び半分でやるのも危険です。絶対にやめましょう。

安全なアルコールオナニーとは

本来のアルコールオナニーと意味は異なりますが、お酒を飲んでからオナニーすると、いつもより性的興奮を覚えるかもしれません。

酒乱という言葉があるように、お酒を飲むと理性のリミッターが外れる人がいます。お酒に飲まれて、知らない男性とつい寝てしまったという女性もいるのでは?

お酒を飲むとムラムラしてくる体質の人もいるので、そのタイミングでオナニーを行うとより快楽を得られるでしょう。

アルコールでオナニーできなくても、同じような効果を得られるグッズがあります。リュイールホットは患部に塗るだけで、アソコがジンジンと熱くなってきます。

男性もより官能的な気分になれる成分を含んでいるので、刺激的なセックスを楽しみたい人におすすめです。

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