胸のGスポット!スペンス乳腺の秘密に迫る

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PAETNER編集部
公開, 更新 , セックスのテクニック

セックスの際、おっぱいばかり触る男性は多いでしょう。おっぱいは性感帯ではありますが、脂肪の塊でもあるため、男性が思っているほど女性は快感を感じることができません。

しかし乳房下部にある「スペンス乳腺」は、ゆっくりと刺激を与えることで、快楽を倍増できる性感帯スポット。男性はただおっぱいを攻めるのではなく、効果的に女性を愛撫する術を身につけましょう。

スペンス乳腺とは?

スペンス乳腺とは、女性の胸にある性感帯のこと。通称、胸のGスポットと呼ばれています。

胸の性感帯といえば乳首が有名ですが、実はスペンス乳腺はテクニシャンなら誰もが知る隠れ性感帯なのです。

男性はおっぱいを触ったり舐めたりするのが好きですが、実は女性はそれほど好きではないという場合が多いです。しかし、男性からスペンス乳腺を触ってもらうことで、今までに感じたことのないような快感を得られるようになります。

多くの場合、女性は自分の胸にスペンス乳腺なんていう性感帯があることを知りません。そもそも開発できていなければ快楽を得ることはできないのです。

スペンス乳腺の場所

スペンス乳腺は脇の下と横乳の境目のあたりにあります。裸で気を付けした状態になったとき、胸と腕が触れる位置です。

男性は、この場所をゆっくりと愛撫しましょう。刺激すると言うよりもマッサージする感覚の方がいいでしょう。女性は最初くすぐったいと感じるかもしれませんが、慣れるうちに徐々に快感を得られます。スペンス乳腺が開発されることによって、乳房全体の感度を上げることにもつながるので、女性は愛撫に身をゆだねてみましょう。

スペンス乳腺を初めて触ったときの反応

スペンス乳腺を触っても、すぐに快感を得られるわけではありません。ゆっくりと時間をかけて触ることで徐々に快感が生じます。まずは、女性の反応を見つつ触り方を模索していきましょう。初めはくすぐったいと感じてしまうかもしれませんが、ゆっくりとオーガズムを味わうことができます。

時間をかけることで愛情も伝わりますし、だんだんと内から性のエネルギーがみなぎってきます。いつまでおっぱい触っているの?と思われるかもしれませんが、そんな彼女は無視して根気強く攻めてみましょう。

スペンス乳腺の触り方

スペンス乳腺はソフトタッチが基本。いきなり強く攻めるのはNGです。指先で下から上に撫でるようにタッチします。

指先タッチが済んだら次は手のひらで撫でるようにおっぱいを愛撫します。スライムボールを持つかのように、弱い力で刺激を与えましょう。

一通り手の動きが済んだら、次は舌先での愛撫も有効。舌先でおっぱいの下辺りから舐めていき、途中で乳首を口に含みながら指でも愛撫します。

まとめ

多くの女性は乳首や乳房を触られることで快感が得られると思われてきました。しかし実際は、女性はそういった触られ方で感じることはほぼありません。その理由は、乳首や胸は神経が非常に多く集中しているため、中々快感に変わらないためです。

男性にとっては、触ると気持ちの良い部位ではありますが、女性はたいして気持ちよくありません。男性はスペンス乳腺を刺激してあげることで、女性に新たな快楽を与えることができるでしょう。

胸で感じられるようになれば、女性はよりセックスを積極的に楽しめるようになったり、性に対して前向きになることができます。パートナーと協力し合い、気持ちの良い方法を1つずつ試していきましょう。

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