セックスでイケない女子必見!イケない原因と対策を紹介

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PAETNER編集部
公開, 更新 , セックス

普段のセックスで女性を悩ますのがイケない問題。人生で1回もイッたことのない女性もいれば、オナニーではイケるけどセックスだとイケないという女性もいます。

女性の場合は男性と異なり射精など目に見えるものがないので、イクという感覚は自分で実感するしかありません。まだオーガズムを体感したことのない女性は、自分にイケない原因がないかチェックしてみて。

女性がセックスでイケない原因

セックスはするけどイケたことがないという女性は多いです。イケそうでイケない、そんなモヤモヤした感覚を持っている女性もいるでしょう。セックスでイケない原因について見ていきましょう。

イクことが恥ずかしい

女性のなかにはイった時の無防備な姿を彼に見られたくないという思いを少なからず持っている人がいます。そのような思いが強すぎるとセックスに集中できなくなり結果としてイクことができなくなってしまうのです。

これを克服にはセックスする相手を信頼することが大切。男性はセックスをする時、愛する女性が感じる姿を見たいと考えています。慣れるまでは時間がかかるかもしれませんが、相手を信頼してありのままの自分を見せてあげると関係性もより深まります。

オーガズムを感じるためには、肉体的にも精神的にも恥ずかしがらずにすべてを開放する必要があります。

どうしても恥ずかしい人は、電気を消してもらい、表情が見えないようにしましょう。最終的には目を見ながらイケるようになると良いです。

まだセックスに慣れていない

セックスでイクことができない、感じていないわけではないがイケないという場合には、まだその人とのセックスに慣れていないのかもしれません。この場合は時間をおいて何回も経験することで解消されます。体の相性の問題もありますが、慣れてくればイケるようになるでしょう。

自分の性感帯を知らない

イケない女性の特徴として、自分の気持ちのいいポイントを知らないということがあります。イクポイント、いわゆる性感帯というのは人によっても異なります。

思いがけない部位が自分の性感帯だったという場合も。男性もすべての性感帯を把握しているわけではないので、自分で把握しておく必要があります。

オナニーをすることで、自分がどこが気持ちいいのか気づけるでしょう。

オナニーのしすぎ

オナニーは自分の性感帯を開発するという意味ではいいですが、オナニーをしすぎてしまうと、セックスでイキにくい体になってしまいます。

自分の指やバイブでイク感じと、男性の挿入で行く感覚はまったく異なります。

足ピンオナニーは危険?

足ピンオナニーをご存知でしょうか。名前の通り、足をピンと伸ばしたままの状態でオナニーすることです。

足を伸ばすことによって膣により圧力がかかり、快感度がアップします。このやり方でオナニーをし続けていると、その快感に体が慣れてしまい、通常のセックスでイきにくくなります。

これは男性も同様で、男性も足ピンオナニーをすることで膣内射精障害になる人もいます。

対策としては、足ピンオナニーをやめることです。座った状態になるなど、足を曲げた状態でオナニーを行うと快感度は高くありませんが、その状態でイクことになれないとセックスでもイクことができません。時間はかかりますが、少しつづ体を慣らしておくことが大切。

おもちゃの利用はほどほどに

まだ振動の強いバイブやローターでの刺激に慣れてしまうのも問題。最近のアダルトグッズは高性能のため、人が愛撫するよりも気持ちよくなっています。

そのためオナニーでアダルトグッズを多用する人が多いですが、使いすぎも考えもの。強い刺激は、時に人を不感症にしてしまうのです。

相手のセックスが下手?

男性のセックス経験が少ないと、十分にオーガズムを得られないことも。また多くの男性はアダルトビデオの影響を受けています。

アダルトビデオのセックスは演出のため激しく行われていることが多いです。そのため実際のセックスにおいて見よう見まねで行ってみても、女性サイドは気持ちよくないことも。その場合は、男性をうまく誘導し、自分の気持ちいいと思う場所を触ってもらう必要があります。

男性が先にイッてしまう

若い男女に多いのが、男性が先にイってしまうということ。男性が先にイクため、女性は十分に満足できません。男性が早漏気味の場合は、男性に刺激を与えすぎないように気をつけましょう。どうしても解消できない場合は、前戯の時間を長めに取るなどして、同じタイミングでイケるように調節しましょう。

セックスでイクと起きる現象

セックスでイッたことのない人のなかには、そもそも「イク」ということがどういったものか知らない人もいるかもしれません。女性がイクときには、どんなシグナルやサインがあるのでしょうか。

身体の硬直と急激な脱力

快感が重なることでイキそうになると、手、足、腰、膣などに力が入っていきます。身体の力の入り方が強くなると、硬直したり、のけぞったりを繰返して、最後にイクときを迎えるのです。

いわゆるイクという快感の絶頂になると、身体の力が急激に脱け、イった後は脱力し快感の余韻と身体を動かした疲れからぐったりしていきます。

膣が締まり収縮する

膣が早い脈を打つように痙攣し収縮するのは、女性がイったときに起こる現象です。男性は、挿入している男性器が奥に吸い込まれていくような感覚や、射精後に外に締め出されるような感覚がするのだそう。男性側からすると挿入中の男性器が震えるように締め付けられる感じするようです。

男性側の経験が浅いと挿入中に膣の変化を感じることは困難ですが、手で膣やクリトリスを愛撫されているときは、女性がイクときの膣の変化を指で感じやすいでしょう。

身体全体が感じるようになる

男性と異なり女性の性感帯は膣だけではありません。女性の場合は全身が性感帯と言っても過言ではないほど。

特にオーガズムを迎えた後の女性の身体はとても敏感。そのため全身のどこを触ってもビクビクする場合も。

汗をかき、身体が火照ってくる

汗の量や火照っている感じを自分でコントロールすることはできません。セックス中に身体が熱くなり汗をかいるときはイキそうになっていると考えるのが自然。

本当にイったときときは、身体全体にじんわりと汗をかきます。視床下部にある性欲中枢と発汗中枢は隣り合わせにあるため、オーガズムに達するとともに汗がじっとり出るのではないかと考えられています。

喘ぎ声が自然と出る

喘ぎ声は演技のパターンもありますが、自然に出るようになったら本物。AV男優のしみけん氏は「女性の喘ぎ声は"あいうえお"で変化する」という名言を残しています。

通常の喘ぎ声は「あ、あ」という声。そこから快楽が増すに連れ「いっいっ」「うぅ」「え、え」、最終的には低音の「お」に変化すると言っていました。

目をギュッと閉じる

女性がイクとき目を閉じることで聴覚と触覚を敏感にして集中します。そのためイキやすくなるのです。イクために目を閉じる動作は、女性がイキたいと思う故の自然な動作。

潮を吹くのは迷信

よくアダルトビデオで女性の体から潮を吹かせるシーンがありますが、あれはあくまで演出。

女性の絶頂と潮吹きには関連がないと言われています。男性が潮を吹かせようとしたら、それは気持ちの良くないことだよと教えてあげましょう。

セックスでイクための方法

リラックスする

とくに初めてする相手とのセックスはとても緊張してしまうもの。しかし緊張して身体が固まってしまっている状態では、イクことはできません。

力を抜いてリラックスした状態でセックスをすることが女性がイクためには必要なことです。

そのためにもいきなりセックスを行うのではなく、相手に合わせて甘い言葉を交わしたり、スキンシップによって楽しい雰囲気をまず作り出すことが重要です。

「緊張しているの」と男性に伝えれば、優しくリラックスさせてくれるでしょう。

神経をエッチに集中する

緊張して色々他のことを考えていると脳も反応してくれません。セックス中に仕事や勉強のことが気になってしまうのは仕方がないとはいえ、オーガズムを感じられない原因に。気持ちを切り替えて、セックスで気持ちよくなることだけを考えて。

その場の雰囲気、場所、男性のエッチな表情、エッチな体位など、今自分がしているエッチなことについて、俯瞰して考えてみるとより興奮して楽しめます。

また「エッチは気持ちよくないもの」「男性だけが興奮を得るもの」という考え方の女性はイキにくいので、まずはマインドから変えていきましょう。

ラブグッズを使用する

男性の方が早くイってしまい、女性が満足できない場合もあるでしょう。そんなときはラブグッズ(大人のおもちゃ)の力を借りましょう。

セックスでイケなくても、ローターやバイブなどを用いれば簡単にイクことができるかも。

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前戯に時間をかける

オーガズムに達するためには、それなりに時間が必要です。男性と異なりいきなり「イク」わけではありません。女性の場合は、セックスしながらじわじわと身体が感じている状態になり、それが最高潮に達した時にはじめて「イク」のです。

そのため、首筋や耳、乳首などの性感帯をじっくり愛撫して感度を高めてもらっておくことが重要。これも女性によって反応する場所は異なるので、男性とコミュニケーションを取りながら行いましょう。「今日イキたいから。いっぱいいろんなところ触って」と言えば、男性も喜んで前戯に時間をかけてくれるでしょう。

イキそうなタイミングを確認する

1番大切なのはお互いのタイミングを伝え合うこと。女性が「イキそう」と男性に伝えることでスピードを早めてくれたり、1回ストップして一緒にイケるタイミングを見計らうことができます。

また「イキそう」と言葉に出すことで、よりエロいと自分でも認識ができイキやすくなるでしょう。セックス中のコミュニケーションを忘れないようにしましょう。

クリトリスを優しく愛撫してもらう

クリトリスとは、膣の穴の上にある豆粒のような性感帯です。これを優しく愛撫してもらいましょう。

クリトリスを愛撫されることによって感じることができるようになると、色々な体位でプレイしたときにも、当たったり擦れたりすることで感じることができるようになります。快楽の感じ方の幅も広がるのでおすすめ。

また、挿入時に自分で触って快楽を倍増させるのもいいでしょう。男性から見てもその仕草はエロさが増すので喜ばれるはず。

ゆっくり時間をかけてピストン

激しく早く動かすことがイイというものではありません。女性はゆっくり優しく触られることで、ゾクゾクっと感じやすい身体になっていくものです。

もしも自分が強く激しくエッチをしているという自覚があったら、ゆっくりと相手の反応を確かめながら動かすようにしてみましょう。乳首を優しく舐めてもらう、手マンもゆっくりピストンしてもらうことで、徐々に感じる身体になっていくのです。

「いっぱいセックスしたいから、今日はゆっくりエッチしよ」と言えば相手もゆっくり触ってくれるでしょう。

声を漏らしてみる

いわゆる「喘ぎ声」というものです。ひとつの雰囲気を作るためにとても大切なこと。無理に声に出す必要はなく、声を漏らすと言った方が自然。

恥ずかしがらずに声を出してみれば、体も自然と乗ってきます。人間は考えて行動すると思われがちですが、実は行動してから考える方が圧倒的に多いです。喘ぎ声によって男性も興奮し、自分の気分も高めてくれるのでイキやすくなります。

体位を変えてみる

体位も重要です。女性の膣の付き方は上向き、下向きなど、人によって異なります。それによって気持ちいい体位も変わってくるのです。

正常位で全然感じられない人も、バックでしてみると意外と感じるかも。

女性は自分の膣にペニスが当たる角度やポイントによってかなり気持ちよさが変わってくるので、自分に1番合った体位を考えるのはイクためにとても大切なこと。

特に女性が感じやすいとされているのは、女性主体で動ける騎乗位です。自分の気持ちのいい角度、スピードでピストン運動ができるので、イキやすい体位としてとてもおすすめです。

環境を変えてみる

あまり興奮できない場合は環境を変えてみるのもおすすめ。同じ家の中でも毎回ベッドではなく、たまにはリビング、風呂場など、場所を変えてみて。

とくに鏡の前などはおすすめ。バックする際に鏡を使うと、普段見れない男性の感じている顔を見ることができます。また犯されてる自分の体にも興奮してしまうかも。

特に女性は行為に気持ちが入っていないと感じることができないので、いつもと違った雰囲気で気持ちを盛り上げるのがおすすめです。

AVを見ながらセックス

彼とAVを見ながらセックスするのもおすすめ。普段人のセックスを見ることはほとんどありません。第三者的にセックスを見ることで新たな発見があるかも。

AVを一緒に選ぶことで2人の好みのプレイや体位を知れるし、AVを見ながら自然とスキンシップから前戯、挿入へと移ることで、自然とセックスに集中しやすくなります。

女性が自分から動く

セックスでなかなかイケない場合は、自分から動いてみることも大切。いつもリードを男性に任せている場合は、たまには自分から主導権を握ってみて。

自分のからだのことをよく知っているのは自分自身。男性にどこが気持ちいいのかを伝えることも大切です。

セックスはひとりで気持ちよくなっても仕方ありません。お互いが気持ちよくなれるからこそ、一緒に行う意味があるのです。女性が自分から動くことで、男性との信頼関係が深まります。

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