初挿入の不安を解消したい!挿入がうまくいかないときの対処法

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PAETNER編集部
公開, 更新 , 処女

彼と過ごす初めての夜。おそらく今晩、そういう関係になるだろうなという時に気になるのは、うまくセックスできるかということ。

キスまではしたことあっても、挿入となると話は別。男性のものが自分のアソコにちゃんと入るのか、うまく最後までいけるのか不安になるでしょう。

また挿入時の「痛み」や「出血」も気になります。初挿入する際、どのような点に注すればスムーズに挿入できるのかチェックしてみて。

初挿入の不安

初挿入に不安はつきものです。その不安のなかでも要素として大きいのは「痛み」と「出血」です。

女性器のなかに異物が入ることになるので、「なんか痛そう」と思うかもしれません。しかし実際に挿入に痛みを感じる人もいれば、痛みを感じない人もいます。

男性のペニスのサイズと、女性の膣のサイズにもよるので、例えば相手の男性のペニスが極端に大きければ痛みを感じるかも知れません。

また「出血」も大変不安です。女性は経血で血を見慣れていますが、またそれとは別の痛みを想像します。

いわゆる「処女膜」が破られることで出血するイメージがありますが、実際は膜が張っているわけではなく、膣周辺のヒダが摩擦によって痛みや出血を引き起こしてしまうのです。

初体験の前の準備

彼とはじめての夜。ドキドキすると同時に、緊張して吐きそうになるかも。そういう雰囲気になったときのためにしっかり準備しておけば大丈夫です。

いつもより入念にアソコを洗う

まずは清潔であることがなにより大事。処女の人ほど意外と怖くてしっかり洗えてない場合があります。お互いの性器を密着させるので、しっかり洗って清潔に保っておきましょう。

毛量が多くて気になるという人は脱毛、またはカミソリなどで処理しておくことをおすすめします。

リラックスする

初挿入は女性はもちろん男性も緊張するもの。男性は彼女に優しくしなければというプレッシャーで緊張しています。女性が緊張して筋肉がこわばっていると、うまく挿入できない事態も考えられます。

ベッドに入る前にオフロに入ったりアロマを炊いたりハーブティーを飲んだりとできるだけリラックスしましょう。

初めてであることを正直に伝える

人によっては初めてであることを伝えるのは嫌かもしれませんが、伝えることで男性もそれなりに配慮してくれるはず。

相手も初めてではない場合に限りますが、女性が初めての場合は人によっては痛みが出ます。ゆっくり時間をかけて挿入することが大切なので、恥ずかしがらずに伝えてみて。

心配な場合はタオルを敷く

処女の場合は、人によっては血液が流れ出ます。シーツが汚れるのが心配な方は、シーツの上にタオルを敷くなどして対策しましょう。

初挿入がうまくいかないときの対処法

リラックスできてない

挿入がうまくいかない原因として、緊張による筋肉の硬直が考えられます。初体験だからといって女性が身構えてしまうと、男性もなかなか挿入が難しくなるでしょう。

まずセックスに入る前に、お話をしてお互いリラックスできるムードを作ることが大切。もし裸を見られるのが嫌で緊張するなら、「電気を消して」と頼みましょう。

挿入する瞬間は大きく深呼吸して、全身の筋肉の力を抜きましょう。

また一緒にお風呂に入るのも効果的。最初は緊張するかもしれませんが、自然な形でお互いのカラダが触れ合うのでおすすめです。

カラダが温まることで、リラックス効果も期待できます。

前戯の時間をたっぷりととる

風呂からあがってベッドインしたら、時間をかけてたっぷりと前戯をしてもらいましょう。

挿入することだけがセックスだけではありません。彼女を優しく撫でる、濃厚なキスをする、首や指、太ももなどを愛撫するなど、全身がリラックスできるよう、マッサージするつもりで前戯を行うことが大切。

特に女性器の周辺は入念に愛撫。指だけではなく、舌も使い、女性に感じてもらうことが大事です。女性が感じてくると膣内から愛液が分泌されます。これが挿入をスムーズに行う役割を果たしてくれます。

唾液・ローションで性器周辺に塗る

1時間くらい前戯してもなかなか濡れない場合は、女性が緊張している証拠。体質や時期にもよるので焦りは禁物です。

なかなか濡れない場合は、唾液を女性器に塗ったり、男性のペニスに女性の唾液を絡ませてあげるとよいでしょう。

唾液だけでは足りないときは、ローションを活用するとよりスムーズに。事前にネット通販などで購入しておくとよいでしょう。

初挿入に焦りは禁物。互いの気遣いが大事

初挿入がうまくいかないからといって、挿入を焦らないようにしましょう。焦ると膨張して挿入しやすい状態になったペニスが委縮してしまい、かえって挿入できなくなります。

また初挿入したとき、処女膜が出血したり、痛みがはしることがあります。人によっては痛みを感じない場合もありますが、これからもっと愛し合う大切な関係です。我慢できないくらい痛い時は正直に伝えましょう。二人でゆっくり乗り越えるのが大事です。工夫して、性生活をエンジョイしましょう。

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