勃起しない・させない方法:コントロールってできるの?

PARTNER編集部
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中学生から高校生ぐらいの世代の男性は、ホルモンの分泌が活発であるため、気付くと不意に男性器が勃起しているという方が多くいます。

勃起している男性器がズボンを膨らませている状態が場にそぐわない場合には、周囲の目が気になるものです。想定外に勃起してしまった男性器を鎮める方法さえ知っていれば、何食わぬ顔をすることもできるので安心できます。

勃起しない・させない方法をいくつかの経験談を元に紹介。

勃起しない・させない方法

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友達とエロい話をしていたときや、女友達のブラが見えてしまったとき、ただ手を繋いだだけで勃起してしまったことはありませんか?

そんな恥ずかしい体験はしなくないものです。勃起は自分でコントロールできるものなのでしょうか?

そこで、勃起をさせない、勃起しない方法を紹介します。

不意に勃起したら鎮まるのを待つ

不意に勃起してしまった時、一般的には自然に鎮まるのを待つことを選んでいるでしょう。

鎮まるまで腰を引き気味にするとか、ポケットを手で膨らませてズボンの状態を変化させるなどで、勃起していることを隠す対応がよくある方法です。

また、男性器をへそ側に向け、ズボンのベルトで押さえてしまうという方法もあります。しかしいずれの方法も、勃起していることが周囲の目に分かってしまう可能性は大きいです。

勃起させないための思考変換

何もせずに待っていることに我慢できない場合は、頭の中でかけ算の九九を、「くくはちじゅういち」から逆に唱えてみましょう。そうすることで、男性器の勃起は鎮まり始めます。

この経験則は理にかなっていることがあるのです。通常と違うかけざんを唱えるというロジカルなことに集中する必要に迫られた脳は、本能を封じ込めようと作用します。

本能を封じ込めようとする作用がストレスとなり、それに起因して男性器の勃起が鎮まるのです。

この方法により、7の段の途中で勃起が鎮まったという経験談があります。

勃起させないステルスな運動

男性器が勃起してしまった時、効果的な運動があります。

運動といっても静止した状態で、太ももからふくらはぎ、そしてすねの筋肉に力を入れるということを30秒から1分程度繰返すだけです。

誰にも運動をしているようには見えず、この運動により筋肉が緊張します。この緊張は自律神経の一つである交感神経を優位にする作用があり、これにより脳が本能を封じ込めようと働くことで血管が収縮し、男性器の勃起が鎮まるのです。

この方法は男性器の勃起のメカニズムを逆手にとった、実に理にかなった方法であると言えます。

オナ禁をする

オナ禁をすることで、勃起を抑える方法があります。オナ禁をすることで性欲をコントロールし、不意の勃起を抑え込む力を身につけるのです。

しかしオナ禁は簡単ではありません。何週間、何ヶ月とオナ禁をすることで、はじめて性欲をコントロールすることができます。途中で抜いてしまっては、また一からのスタートです。

性欲を抑えるには、満腹な状態を作り上げるのが一番です。しかし、満腹な状態を作るために肉などのたんぱく質を多くとることはおすすめしません。たんぱく質は逆に性欲をかきたててしまいます。

満腹にするには、大豆をとることをおすすめします。大豆にふくまれているイソフラボンが心を落ち着かせる効果を持っています。

音楽で性欲を抑える

性欲を抑え、勃起を回避するために、音楽を聴くというのも一つの手です。音楽を聴くことで心を落ち着かせ、自分の中にあるムラムラを取り除く努力をしましょう。

音楽はクラシックや昭和の曲などしっとりとしたメロディーのものがおすすめです。YouTubeなどで簡単に聴くことができるので勃起してしまった、またはしてしまいそうな際に一度ためしてみてはいかがでしょうか。

勃起させない呼吸法

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積極的に勃起した男性器を鎮める方法として、呼吸法を使う方法があります。

この呼吸法には、2秒間で鼻から息を大きく吸い込み、3秒溜めて、10秒かけてゆっくり吐くということを繰り返すもので、これにより勃起が鎮まるのです。

この方法も前述の運動法と同様に交感神経を優位にすることで、勃起させる血流をコントロールして勃起しない方向に向かわせる効果が得られます。

何でもないときに勃起してしまったシチュエーション3選

街中などでふとした瞬間にムクッと勃起してしまうことは、時々あることのよう。

では具体的にどのようなシチュエーションで勃起してしまうことがあるのでしょうか?

白いブラウスから透けるブラジャーを見たとき

夏などの薄着のとき、ブラジャーが透けてしまっている女性を街中で見かけることがありますが、男性はそんな女性を見ると勃起してしまうことがあるのだとか…。

特に自分の好みの女性の場合、引き起こってしまうことが多いようです。

薄着の季節には、下着が見えてしまっていないか、女性も注意が必要です。

女性が物を拾っているときにパンツを見てしまったとき

よくあるシチュエーションの1つですが、よく言われているシチュエーションだからこそ、男性側も変に意識してしまうことがあるそう。

女性も男性側にお尻を向けて、物を拾うことが無いよう気をつけなければいけません。

女性のいい香りを嗅いだとき

男性が勃起してしまうのは下着を見たときだけではありません。

女性らしいシャンプーの香りや、香水の香りを嗅いだときにもムクッと勃起してしまうそうです。

女性の香りを嗅げるのはかなり近距離に近づいたときだけ。そのためいい香りを嗅ぐと、どうしても性的なシチュエーションを想像してしまうそうです。

好意のある男性は、自分の香りを嗅いでもらうようにすれば、異性として意識してもらえるかもしれません。

不意に勃起してしまう原因とは?

性的な興奮がないにも関わらず男性器が勃起するのは、疲れている時、食後、寝起き、リラックスしている時、夜遅い時間のようにある限られた時間であることが経験則で語られています。

この時間には共通の体内の作用があり、それは自律神経の1つである副交感神経が優位になるということなのです。副交感神経が優位になった時、血管は拡張します。血管の拡張は、男性器への血流を多くし、結果として勃起します。

このことから、周囲の目がある中で不意に勃起しない状態を作るには、食事を少なめにする、多少の運動で疲れない体を作る、睡眠は十分にとることが大切です。

また、無用にリラックスしないために、柑橘系の香りをかぐことにも効果があるという経験談があります。

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