身長差カップルにおすすめのセックス体位

P
PAETNER編集部
公開, 更新 , 体位・四十八手

彼氏が自分よりもずっと背が低かったり、男性と女性の身長差が20cm以上ある場合など、パートナーとの身長差でお悩みの人も多いかも。身長差があるとキスやハグ、セックスなどのやり方に影響が出ます。

大柄な彼女へのバック挿入が難しかったり、シックスナインの態勢が窮屈だったりと、楽しいはずのセックスが少々面倒に思えてしまう場面も。身長差があるカップルはコツを押さえて、スムーズなプレイを楽しんで。

身長差がある場合は騎乗位がおすすめ

男性が小柄、もしくは女性が長身の場合。日常では男性が女性をリードすることが多いですが、ベッドの上ではその役割を交換してみると意外な発見があるかも。

女性主体の痴女プレイで興奮度アップ

女性の身長が高い場合はベッドの上の主導権を女性にゆだね、男性はされるがままになってみましょう。この場合は女性が攻め手に回り、男性は受け身となります。

女性のテクニックが問われるプレイですが、攻めるのが好きな女性ならば楽しめるはず。男性側からすれば自分より背の高い女性にさんざん攻められますが、ドM男性にはたまらないでしょう。

騎乗位は蹲踞(そんきょ)の姿勢で

男性が大きい場合、普通に彼の上に座るだけだと跨げない可能性も。その場合は、膝を立てるか、蹲踞(ひざを開き、かかとをあげる姿勢)になってみると動きやすいでしょう。ピストン運動が難しい場合は、ちょっと後ろに重心を置き、彼の膝などに手をついてバランスを取るといいでしょう。

もしくはべったりと前に倒れれば、彼が腰を動かせばOK。ピストン時の結合部も丸見えなので、視覚による興奮の度合いも高いです。

女性も相手を征服しているような興奮を味わえ、女性自ら腰を振ってピストンの緩急をコントロールできる点もメリット。

身長差が20cm以上ある場合

shutterstock_693500446

例えば男性は180センチくらいあるのに対して女性は150センチといったように、身長差が20cm以上ある場合はどうしたらいいのでしょうか。

女性が小柄の場合は駅弁がおすすめ

駅弁はアクロバティックな体位ですが、人ひとりを抱えて行うため男性にとっては少ししんどい体位。しかし身長差が20cm以上あって、体重が軽い小柄な女性が相手ならば駅弁がおすすめ。お互い無理なくできる上、女性の興奮度も高いです。

ベッドやソファを有効活用

身長が足りなくてセックスしにくい場合は、ベッドやソファの高さを利用するのも手。

ソファの場合は、女性がソファに腰掛け、股を開く体勢に。そこに男性が立て膝で挿入すれば無理なくピストン運動ができるでしょう。それでも難しい場合はクッションなどを下に敷いてみて。

またバックの体勢が難しい場合は、女性がベッドの上に四つん這いになり、ベッドの脇から男性が立って挿入するのもあり。

いずれにせよカラダが柔軟であることが重要なので、お風呂上がりに一緒にストレッチなどをするとよいでしょう。

関連した記事

[48手体位]本駒駆け(ほんこまがけ)のやり方と注意点

激しい腰振りをしたいけれど、最適な体位がないとお悩...

2019年07月04日, 体位・四十八手

[48手体位]後櫓(うしろやぐら)のやり方と注意点

誰にも見られていないところで急にセックスしたくなっ...

2019年07月04日, 体位・四十八手

[48手体位]千鳥の曲(ちどりのきょく)のやり方・注意点

48手とは、江戸時代から伝わるセックスの体位の種類...

2019年07月04日, 体位・四十八手