セックスで筋肉痛にならないためには:セックス後の筋肉痛の解消方法を紹介

セックスで筋肉痛にならないためには:セックス後の筋肉痛の解消方法を紹介

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PAETNER編集部
公開, 更新 , セックス

セックスをした次の日にどこかが筋肉痛になってしまったり、体の疲れがとれずなんだかだるいことはありませんか?

この悩みは男女関係なくあるようです。

セックスの翌日、筋肉痛にならないためにはどうすればよいのでしょうか。気を付けなければならない体位や筋肉痛を避けるためのケアを紹介します。

セックス後に男性がなりやすい筋肉痛

男性の場合、基本的には大胸筋と腹筋に負荷がかかって筋肉痛になってしまいます。

この二つの筋肉は、普段の生活の中ではそんなに使っていない部位なので、たまにしかセックスをしない人は筋肉痛になってしまう事があります。

セックス後に女性が筋肉痛になりやすい体位

女性が筋肉痛になりやすい体位を、負担がかかる箇所と一緒に紹介します。

騎乗位

セックス後の筋肉痛のほとんどの原因が騎乗位です。

騎乗位では、女性が男性にまたがって腰を激しく動かすので、お尻や太もも、腰の筋肉に負担がかかってしまうようです。 

ただ激しく動くだけの騎乗位では筋肉痛になってしまいます。上手な騎乗位で、終わった後も心地のよいセックスになると嬉しいです。

正常位

セックスでは定番の正常位でも筋肉痛になる可能性があります。正常位は、足をかなり広げる体勢のため元々体が柔らくない人は股関節への負担が大きく、疲れてしまいます。

特に体の硬い女性は無理に開脚をせず、また開脚をする際に、足を上げすぎないようにすることで筋肉痛を避けることができます。

無理に開脚の状態を続けないようにしたり、一方の足だけ上げた状態でセックスすると股関節への負担が軽減されるのではないでしょうか。

セックス後の筋肉痛を避けるためのケア

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ランニング

女性がセックスで筋肉痛にならないようにするには、ランニングが効果的です。

ランニングを続ける事で、騎乗位で負担のかかるお尻や太もも、腰の筋肉がまとめて鍛えることができますし、体力も向上するので、セックスで疲れにくくなります。働いている方や平日は学校があるという方は、土日にしてみてください。

普段からのストレッチ

いつも運動していない人がいきなりセックスをしてしまうと、どうしてもどこか筋肉痛になってしまいます。筋肉痛は普段使わない筋肉がいきなり、伸ばされることによって発生します。

なので、筋肉痛にならないために普段からストレッチをして体を柔軟にしておくことが重要です。時間が無い方でもできるので、おすすめです。

何もしないでいきなり激しいセックスをしてしまうとかなり筋肉に負担がかかり、体が疲れてしまうので、前もってストレッチを習慣にしておけば、急にセックスをする事になってもいくらかは筋肉痛にならないで済みます。

アイシング

少し大げさかもしれませんが、セックス後のアイシングも効果があります。

セックスも運動と同じなので負荷をかけた筋肉はしっかりほぐしておくことが大切です。

セックスによる筋肉痛を予防するためには

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筋トレをする

腕立て伏せやスクワット、ランニングなど、主に下半身の筋肉を使う筋トレをすると効果的。特に女性の下部に挿入してピストン運動をする際は、腰の筋肉を使うことが多いので、腰を動かす筋トレを心掛けましょう。

それと、激しいセックス、例えばAV動画で見るような男優の高速ピストンをする場合は、慣れていない男性がやっても腰を痛めるだけです。ラジオ体操などは体をほぐすだけで、セックスでの筋肉痛予防にはあまり効果が期待できません。

オナホールを使う

オナニーするときは、手のみですることが多いものですが、オナホールを使うのも手。

このオナホールは、女性器に似せて作られたもので、人間の皮膚と同じような柔らかい素材でできており、中には有名なAV女優の下部にそっくり似せたオナホールまであります。

通常のオナニーと同様に手で動かすだけだと効果がないので、ソファの隙間などにオナホールを挟み、バックの体勢正で腰を動かすと擬似セックスが可能に。腰の筋肉を鍛えることができます。

セックスの回数を重ねる

最初から無理に腰を使うのではなく、実際に女性とセックスするときは、ゆっくりと挿入して、ゆっくりとしたスピードで腰を動かすといいです。

実践を重ねるほど、腰の筋肉は鍛えられていくので、セックスの回数が多くなるにつれ、高速ピストンができるようになり、早く腰を動かすことができます。

ポイントとして、挿入の際は、根元までしっかり挿入すること。ただ動かしているのではなく、最初はゆっくりでいいので、女性のアソコにしっかり奥まで入れることを意識しましょう。そうすることで、快感が増し、自然と腰の動きが早くなります。

腰も大事だが、腕の筋肉も鍛えること

セックスは普段使わない腰の筋肉を使うので、あまりセックスしたことがない男性が急にセックスをすると、思うように動けないこともあります。

そして次第に筋肉痛になり、痛みが伴うと、セックスに集中できません。

こういったことにならないためにも、普段から腰の筋トレをしたり、オナホールを使ってオナニーしたり、実践で少しずつ腰を鍛えたりと様々な方法を試してみるといいです。

それと、腰だけではなく、腕の筋肉を使うことも多いので、ダンベルなどの筋トレも効果的。

しかし、どんなに筋肉を鍛えても使わないとまた元に戻ってしまうので、定期的に筋肉を鍛えることが必要。

いつ女性とセックスできるかわからないことも多いので、普段から筋肉を鍛えることで筋肉痛を予防することができ、いざセックスとなったとき、高速ピストン運動で女性を何回もイカせることも可能です。

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