熟年夫婦の性生活事情:若い頃のようにセックスを楽しむには?

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PAETNER編集部
公開, 更新 , ED・セックスレス

熟年の性というと活発なイメージがありますか?

若い時には一晩かけてずっとセックスをしていたという人も多いのですが、年齢をとればとるほど性生活がどうなるのか気になるという人が続出しています。

歳をとればとるほど、何かしら問題が出てくるのが普通です。

そこで今回は熟年の性にスポットを当てて、熟年夫婦の性生活の悩みを紹介していきます。

熟年夫婦の性生活事情

性欲の減退

年齢を重ねるに連れ、一般的に性欲は減退していきます。特に男性はその傾向が顕著です。肉体的な原因もありますが、仕事や家庭のストレスからくる心因性の原因という可能性もあります。

性欲が減退し始めると、当然のことながらセックスに回数が減ります。

セックスの回数が減るとセックスレスになり、夫婦の関係が悪化することも。

まだ現役世代なのに性欲が減退してきたな、ムラムラしなくなったとおもったら一度医師のカウンセリングを受けてみてもいいかもしれません。

肉体機能が低下する

性欲は衰えてなくても、性機能の低下により、物理的にセックスできなくなる人もいます。ムラムラして、セックスがしたいと思っていても、アソコが反応しません。

40代~50代は男性の更年期と言われ、男性ホルモンが低下していきます。

男性ホルモンが低下すると勃起力に影響がでてきます。

女性も同様に性欲減退する

男性だけではなく、女性も加齢とともに性欲が湧きにくくなります。

女性の場合は特に疲労やストレスの影響をうけやすいです。

パートナーとの関係がうまくいってなかったり、仕事のストレス、睡眠不足などにより性欲が減退します。

熟年夫婦のセックスはタブー視されている?

日本は性に関する情報が氾濫している一方、老人のセックスなどに対して抑圧傾向があります。中年、老人などがセックスをたくさんすることははしたないという考え方が根強く残っています。

その間違った考えにより、セックスに対して真剣に向き合えない夫婦もいるでしょう。面倒くさい、恥ずかしい、いまさら無理、などネガティブに捉えられています。

しかし寿命も伸びており、人生は80年時代と言われています。セックスは睡眠や食と並んで、人間にとって重要な要素です。肉体が動く限り、セックスを求めることは普通であり、現在では熟年夫婦の性生活に関する研究も進んでいます。

熟年夫婦であろうと、年齢関係なく恋愛は楽しめますし、定期的にセックスすることが健康にもつながります。

熟年夫婦がセックスを楽しむ方法

男・女であることを忘れない

長年連れ添うと、付き合っていた頃のようなドキドキ感はなくなり、「家族」という安心感が生まれ、これが性生活の欠如につながっていきます。

夫婦とは言えあ、ある程度の緊張感は必要です。

「結婚した当初は引き締まった体だったのに、今はポッコリお腹に脂ぎった顔の夫」「ファッションやメイクを楽しまなくなり、性別不明となってしまった妻」こうした変化は、セックスしたいという気持ちを根こそぎ無くしてしまいます。

ラブラブ熟年夫婦は、いつまでも男であること・女であることを忘れません。デートの時は着飾り、エクササイズも欠かさない。

相手に甘えることは良いことですが、「だらける」とは別物です。

大人のおもちゃを活用する

女性は出産後に性欲が減退しがち。子育てに追われてなかなか夫婦の時間が取れないことも原因で、セックスレスに陥る場合も多くあります。

また、加齢とともに女性は濡れにくくなる傾向が。特に閉経後は分泌液が減少するために、挿入時に痛みを覚えるでしょう。

そんなときはローションを活用して、セックスを楽しみましょう。

ローションは挿入を円滑にするだけでなく、ソフトマッサージをしてスキンシップを高めたり、女性が疲れている時は手で処理をしてあげるなど、用途も豊富です。

また男性の機能が低下して持続できない場合は、バイブなどのアダルトグッズもおすすめ。パートナーを満足させたいなら、インターネットでの購入が便利です。

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ひとりの時間を大切にする

ラブラブな熟年夫婦ほど「一緒に出掛ける」「一緒に寝る」など、行動を共にするのが当たり前と思われがちです。確かに一緒に過ごす時間も長いのですが、実際は「ひとりの時間」も大切にしています。

例えば、早起きした日は「ひとりで」散歩をして朝食を作り、一緒に食べる。仕事の帰りに「ひとりで」ふらっとカフェでお茶をしていく。まだまだ映画が終わらないようだから、今夜は先に「ひとりで」寝る。

こんな風に、自分と向き合う時間を大切に出来ているので、心のバランスが整えられます。良いセックスは、良い精神状態から生まれるため、相手に依存しすぎている人は「ひとりの時間」を設けてみましょう。

お互いにとってベストな体位を模索する

年齢を重ねるごとに、性機能だけではなく、肉体的な疲労や痛みがでてきます。若い頃は何ともなかった体位が、熟年になるとできなくなることも。

熟年夫婦こそ、新しい体位へのトライが必要です。「今 お互いが快感を得られて、無理のない体位」を模索するのです。いつまでも相手を思いやる気持ちを忘れずにいたいものです。

お風呂は一緒に入る

お風呂に一緒に入っていない人は、是非今夜から実践してみて下さい。「一人じゃないと安らげない」「バスタブが小さくて、2人では狭い」「今さら恥ずかしい」など、マイナスな意見も多々あるでしょう。

しかし、お風呂場はリラックスした状態でコミュニケーションが取れる絶好の時間です。コミュニケーションが希薄になると、セックスからも遠のいていきます。

気恥ずかしさがあるならば、お互いの身体を洗いっこすることから始めてみましょう。

セックスする相手がいないという場合は

熟年夫婦の性生活を改善しようと思っても現実は難しいもの。そんなときは外部にその糸口を求めてみるのもいいでしょう。

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