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セックスのとき濡れすぎる原因と対処法:濡れすぎに対する男性の意見は?

PARTNER編集部
公開, 更新 , 女のセックスの悩み

セックスの時にシーツがビシャビシャになってしまうくらい濡れすぎてしまう女性がいます。

もともとの体質であったり年齢にもよって変わってくるものですが、セックスの度に濡れすぎてしまうと、パートナーに対して恥ずかしいなど、悩んでいる女性も少なくありません。

セックスの時に濡れすぎてしまう原因や、それを少しでも抑える為の改善策をこれから紹介していきます。

セックスの時に濡れすぎてしまう原因

そもそも性的に興奮したときに膣から分泌される体液は、セックスを潤滑におこなうためのものです。バルトリン腺炎からでる体液がなければ、男性器の挿入が難しく、女性にも痛みがあるでしょう。

逆に膣が濡れなくて性交痛を引き起こしてしまう人は深刻ですが、濡れすぎる人はそこまで気にする必要はありません。健康な証拠です。

感じやすい体質である

濡れやすい女性の特徴として、刺激にとても敏感で感じやすいという特徴があります。

こういった女性は、男性と抱きしめ合うだけでも気持ち良くなります。そして、ちょっと体に触れられるだけでも感じてしまったり、クリトリスを少し刺激されるだけでも気持ち良く感じてしまう為に濡れてしまうことも。

性欲が旺盛である

濡れやすい女性の特徴の一つとして、性欲が強いという傾向があります。

男性だけでなく、女性の中にも性欲が強い人というのは存在します。そういう性欲が強い女性というのは、セックスに対して積極的なので、男性とのセックスの際に自分で気持ち盛り上がってしまう為に濡れやすくなってしまったりする事があるようです。

女性ホルモンが分泌されている

セックスをしていて濡れすぎてしまう女性の特徴として、女性ホルモンの分泌が原因の可能性があります。

大好きな人とのセックスをするというのは、それだけで幸福になれるものですが、女性は幸福感を感じると、体にも変化をもたらします。その結果、大量の分泌液を排出してしまうのです。

リラックスしている

セックスの最中に女性が濡れ過ぎてしまう原因の一つに、とてもリラックスしている状態だからという理由があります。

大好きな男性とのセックスというのは、女性に多幸感をもたらすと同時に安心感を与える事ができるので、女性の方がリラックスできる状態になっているために濡れ過ぎてしまう事があるようです。

興奮しやすいから

セックスの時に濡れやすい女性の特徴として、セックスに集中しすぎて興奮状態にあるからという原因の場合があります。

特にセックスに対して好奇心旺盛な女性の場合ですと、性的欲求が強いので我を忘れてしまうくらいセックスに没頭してしまったりするので、結果濡れやすくなってしまうという傾向があるようです。

感受性が豊かである

セックスの時に濡れやすい女性の特徴として、感受性が豊かであるという場合があります。

感受性が豊かな女性というのは、想像力にも富んでいるので、男性とイチャついているだけでもこの先のセックスの事を考えたりして濡れてしまったりします。

あと、セックスに対して良いイメージを持っているという傾向もあるようです。

濡れすぎに対する男性側の意見

女性にとっては気になることですが、男性は意外と気にしていないことも。むしろ好意的に捉えていることもあります。

男性にしてみると、濡れすぎている女性は、「俺のセックスでこんなに濡れている!」とポジティブに考えます。

男性がギンギンに勃起しているのと同じで、よく感じてくれていると捉えるようです。

濡れすぎることによる弊害

女性側の感度が鈍くなる

愛液は、女性器の汗のようなもので体調や年齢によって分泌量が異なります。しかし中には、お尻の方まで愛液が流れるほど濡れやすい人も。

濡れすぎてしまうと挿入時にペニスが膣に擦れる感覚が減り、感覚が鈍くなります。

挿入している時に快感を得にくい場合は、少し前戯を長くしてもらうことをお勧めします。パートナーの指や舌でクリトリスや Gスポットをオーガニズムの直前まで刺激してもらいます。

感じやすくなると挿入している時に感覚があり、絶頂に達することができるかもしれません。

男性もイキにくくなる

濡れやすい人は、膣の締まりが悪くなることがあります。男性も女性器の締りがある程度あることで、ピストン運動による摩擦が気持ちいいと感じます。

しかし女性器がゆるいと、摩擦がなくなり、イキにくくなってしまいます

自分の膣の締まりが気になる女性には膣トレがおすすめです。ラブコスメが販売している膣トレボールは、1日10分程度つかうことで、効果的に膣周辺の筋肉を鍛えることができます。

アソコの締りがよくなるだけでなく、お尻のエクササイズ効果もあり、海外の中年女性の間では一般的なトレーニングになっています。

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シーツやベッドが汚れる

ラブホテルなどの場合は気になりませんが、彼の家や自分の家でセックスするときに濡れすぎてしまうとベッドやシーツを汚すことも。

セックスが終わった後、濡れたシーツの上で眠りたくないですし、特に清潔感を意識している人は嫌がるでしょう。

その場合は、シーツの上に大きなタオルを敷いたり、防水シーツを使うことで対策しましょう。

男性の気持ちが萎えてしまう

一般的には、女性が濡れると「感じてくれているんだな」と興奮しますが、濡れすぎると「病気なのではないか」と心配になってしまう男性もいるみたい。

潔癖症気味の男性の場合、下着がぐしょぐしょに濡れているとテンションが下がってしまう場合も。

濡れすぎてしまう人は、下着の上に生理用ナプキンやシートをつけておくと安心です。

他の体位が出来ない

濡れすぎると滑りが良くて男性のものが抜けやすくなります。正常位や座位はできても後背位や側位は挿入しづらいですし、動いただけですぐに抜けてしまいます。

正常位以外の体位をしたい人にオススメなのが、松葉崩しです。女性をうつ伏せに寝かしたまま、やや体を斜めにする形で足をVのじに開かせます。露わになった膣口に男性が足を交差させるようにして挿入します。

コンドームが外れやすくなる

あまり考えにくいことですが、濡れすぎると滑りが良くなり、コンドームがゆるいと外れやすくなります。セックスしている時にどんどん上に上がってきて直すことが多くなってきます。

コンドームが外れやすくなったら一旦、コンドームの表面をティッシュなどで拭いて、つけ直しましょう。

愛撫がしづらい

愛撫をしてだんだん濡れてくると興奮しますよね。しかし、濡れすぎてあふれてしまい、飲み込んでしまったというパートナーもいると思います。

濡れすぎてしまうと愛撫しにくいですし、顔にかかってしまうのも困るので愛撫してくれなくなってしまいます。

その場合は、女性が男性の口の上に座る方法をすると吸い取るように愛撫できるので濡れすぎても問題ないと思います。

濡れすぎてしまうときの対処法はない?

女性が濡れすぎてしまうのは体質によるもので、自分の意思でコントロールすることは難しいでしょう。

濡れすぎることに関しては、あまり神経質にならないことをおすすめします。

いつもビシャビシャに濡れてしまって恥ずかしい思いをするので嫌だと考えるのではなく、相手の男性の事を好きだからとか、テクニックぎ上手だから濡れてしまっているという風にプラスに考えるほうが良いでしょう。

濡れていることとは別に、アソコの締りが気になるなら膣トレボールがおすすめ。

アソコにいれて、1日10分程度トレーニングするだけで、締りがよくなる効果が期待できます。

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