パパ活における条件交渉ノウハウを解説:パパに条件を聞かれたらなんて答えるのがベスト?

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PAETNER編集部
公開, 更新 , パパ活

パパ活を行う上で重要になるのが条件です。互いに納得できない条件でパパ活してしまうと、後から思わぬトラブルの元になりかねません。

しかし年上のおじさん相手に条件交渉するにはコツが要ります。相手のプライドを傷つけないように配慮し、自分がほしいと思う金額を貰うことがゴール。

パパ活における条件交渉で困ってる人や、条件を聞かれたときの答え方を知りたい人はぜひチェックしてみて。

パパ活における条件交渉とは

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パパ活はデートや食事に付き合って対価を得る行為。アルバイト感覚でパパ活をしている人も多いです。

アルバイトということは「仕事」と同じ。条件が大切になります。しかし条件交渉は思いの外、難しいです。学生と大人の場合、交渉力は大人の方にあります。条件をきちんと決めた上でパパ活することが重要です。

金銭面の条件

パパ活における条件とは十中八九「お金」のことを指します。いくらで「会ってくれるのか」ということです。パパから「条件は?」と聞かれたら、まずお金のことだと思っていいでしょう。

自分がいくらくらい欲しいのか、相手はどのくらいの余裕があるのかを話し合うことで、今後の関係を円滑に進めることができます。

金銭面を曖昧なままにしておくと今後トラブルの元となるので事前に決めておくことが重要。

会うときの条件

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一般的にパパ活は事前にメッセージでやりとりを行い、初回の顔合わせで条件を決めることが多いです。金額はもちろんですが、都度か定期か、週または月に何回会うのか、会う時間帯は?など、決めることが多いです。デートの内容も食事だけなのか、半日程度のデートなのかによって金額が変わります。

肉体関係の有無

パパ活では基本的に肉体関係はご法度ですが、稀に肉体関係を結ぼうとする男性、または女性がいます。お金に困っている人が多く、体をウリにしてしまうようです。

しかしお金を介した肉体関係は売春行為とみなされ摘発されることもあるのでやめましょう。

パパ活におけるトラブルの大半はこの肉体関係。事前に肉体関係を求めているのか確認し、相手が肉体関係込の関係を考えているのであればきっぱりと断りましょう。

また肉体関係の有無を相手の判断に任せず、自分がエッチOKなのかNGなのかを最初にしっかり明示しておくことで無用なトラブルを会費出来ます。

相手が既婚者かどうかの確認を

相手が既婚者であるかどうか確かめることで、大きなトラブルに巻き込まれることを回避することができます。例えば、歩いているところを見られてしまえば、それだけで問題になってしまいますし、肉体関係込みでの関係を持った際には愛人としてみられてしまうため、女性側も慰謝料を請求されてしまう可能性も。

そういったトラブルにならないためにも、相手が既婚者かどうかは先に確かめるのがベスト。既婚者であった場合は、相手の奥さんや会社の知り合いに出くわすことのないよう細心の注意を払って関係を続けていくことが必要となってきます。既婚者でない場合は相手が気持ちを恋愛関係に発展してきやすいのでそこも要注意。

ビジネスであることをハッキリ伝える

相手が本気の恋愛感情を持ってしまう前に、その関係がビジネスであることをしっかりと伝えましょう。相手が恋愛感情をもってしまうと、今までしてきたパパ活からただの恋人関係を求められるようになり、お小遣いももらえなくなってしまいます。それではパパ活とは言えません。

最初にしっかり自分の気持ちを伝えておくことが大切です。相手がそれ以上の関係を求めてきたときは潮時。理由をつけて関係を解消し、別の相手を探すことをおすすめします。

パパ活で条件を聞かれたときの上手な言い方

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いざパパ活をすることになると、相手はどういった条件で関係をもってくれるのかと聞いてくることがあります。相手を悪い気持ちにさせないよう、うまく答える必要があるので、事前にしっかりチェックしておいて。

初回の条件の場合

パパ活における初回とは顔合わせのことを指します。顔合わせではお互いに条件を確認し、今後について取り決めを行います。

初回はお金をもらえることは少なく、食事代のみのことも多いです。

顔合わせがない場合は、以下のように聞くのが一般的です。

  • 「私はお食事やお茶で1を考えているのですが、いかがでしょうか」
  • 「お食事やお茶で最初は、1を頂けると嬉しいです」

大人の関係を聞かれた場合

そもそも大人の関係を持つ気がない場合は「デートや会話を楽しめる人を探しています」と先手を打ったほうがいいです。

曖昧なことを言ってしまうと逆に相手を勘違いさせてしまいトラブルのもとに。

お金をより多く稼ぎたい、つまり肉体関係を結びたい場合は「私の夢を応援してくれる人を探しています」と言ってみると良いでしょう。

相手がその意図を察してくれたら、具体的な金額の話に踏み込みましょう。

相手のタイプを見極める

条件交渉では、自分の要望だけを押し通そうとすると失敗します。女性にとってもビジネスですが、男性にとってもビジネス。ビジネスがうまくいく秘訣はお互いにとってメリットがあるか、お互いがWin-Winの関係になることです。

そのためにはまずは相手が何を求めていて、どういった人なのかを見極める必要があります。例えばプロフィールに「お金の話は好きではありません」と書いてあれば、

最初からお金の話をするべきではありません。

そういうタイプは、相手とデートしていい子だなとか礼儀がちゃんとしていると思えば大盤振る舞いをするタイプ。普段はほとんどお小遣いくれないのに、時々ポンと20万とか40万を渡してくれる男性もいます。

一方で「条件は?」と直球で聞いてくるタイプに対しては、こちらからも具体的な金額や日程を伝えましょう。自分とパパ活するメリットを添えるとベター。

パパ活における条件交渉をスムーズに進めるコツ

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相手から条件についての話を持ち掛けてこなかった場合は、自分から条件に付いて話を進めていく必要があります。自分から話を進めた方が有利にパパ活を進めていくことができるので、この方法を抑えておくと便利です。

タイミングを抑える

条件交渉をするタイミングはとても重要。例えば、初回のデートが始まる前に交渉してしまうと、自分の魅力をまだ伝えきれておらず、相手との信頼関係も芽生えていないため、パパ活自体が成立するのも難しくなってしまいます。

まずは一日デートしてみて、相手が食事をおごってくれたか、プレゼントをしてくれたかどうかで、パパ活の相手にふさわしいか見極めるのが鉄則。もし、ふさわしいと判断したらパパ活における条件交渉のスタートです。

条件交渉にもっともふさわしいタイミングは、二回目のデートの後。そのくらいになれば相手のこともそれなりに分かってきますし、二回目のデートでも同じような扱いをしてくれた男性なら、パパになっても安心です。

一回目のデートのあとですぐに条件交渉するのはあまりおすすめできません。なぜなら、一回目は気に入られようとお金を使う男性が多いからです。そういう男性の場合は二回目以降は割り勘を要求してきたり、プレゼントするのを渋ったりと、あまりパパ活向きではないと考えられます。条件交渉を自分からする場合は、二回目のデート終了後まで待つのが鍵。

お金が必要なことをアピールしておく

急にお小遣いが欲しいと言われても対応できない男性もいます。まずは、一回目のデートで金銭的に困っていることをアピールしておくのがポイント。

忙しくてバイトが思うようにできない、ほしいものがあるけれどお金がなくて買えない、家庭環境があまり良くないためお金に困っている、など相手が「サポートしてあげたい」と思うような理由を考えておくとスムーズにいきます。

プレゼントをもらったときは「こんなに良いものをもらうのは初めて」と純粋さを見せることで、さらにお金をかけてあげたいと考えてくれることも。お金が必要であることをアピールすることで、今後優位に条件交渉することが可能です。

パパ活条件交渉の例文

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では、実際に条件交渉をする上でどのように話を持っていったらいいのでしょう。メッセージの返信などに役立ててみて。

「移動費をもらってもいいですか?」

お小遣いという形ではなく移動費としてお金をもらうことができるかどうか聞いてみて。そこで快くOKしてくれる相手であれば、タクシー代として1万円~3万円もらえることも。直接的な表現より、婉曲的な表現のほうがマイルドに相手に伝わります。

移動費をもらう関係になっておけば、その後のお小遣い上乗せにも話を持っていきやすいというメリットも。

「お金に困っているので、○○円くらいもらえたら嬉しいです。」

はっきりと伝えながらも、下手にでることで相手に好印象を与えることができます。お金に困っていることをアピールしたうえでこのように伝えれば、パパ活を円滑に進めることが可能です。

「体の関係をもつことには抵抗があります。ごめんなさい。」

肉体関係を持つ気がないのなら、このようにハッキリ伝えるのがベストでしょう。「嫌だ」ではなく「抵抗がある」と伝えることで、相手にもマイルドに伝わりますし、清純であることをアピールできるので一石二鳥です。

「定期的に会ってもらえませんか?」

都度ではなく、定期的に会うことで月額での収入を得たい場合はこのように話を持ち出すのがおすすめ。相手にも会いたいという気持ちがあれば、快くOKしてくれるはずです。OKをもらったら、どのくらいの金額を求めているのか話し合いに持ち込みます。

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パパ活の条件交渉なのは最初にはっきりと自分の希望を相手に伝えておくことです。伝えた上で合わないようであれば、別の早めに別のパパに切り替えることをおすすめします。

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