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[ネットナンパ]捨てられた女子をピックアップ。車内手コキでストライク?

PARTNER編集部
公開, 更新 , ネットナンパ

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「出会い系アプリ」の用途を考えた場合、圧倒的に多いのは後日アポだ。メールのやり取りを通して、相手の人と成りを探って「ヨシ!」となったら、その人とアポへ。

というのが一般的なパターンだし、安全なのは明白である。

今回は、そうした流れとは逆行した「出会える系」での即アポ談をお届けしよう。相手の子からしてみると切迫していたんだろうけど私はスリルも楽しめたのだ!

捨てられた女からのSOSで緊急出動

その日は土曜日で、人が賑わう新宿で私は映画を観ていた。なぜ、埼玉在住の私(ペン・ルーン/51歳・バツイチ独身/古着販売業)がわざわざ新宿まで来ていたのかといえば、大ファンである勝新先生(注:勝 新太郎)の「座頭市」をまとまって観られたからにほかならない。

最終上映を見終わって、同好の士と中華料理に舌鼓を打ちながら私はスマホを取り出して、いつもの「ハッピーメール」にログインをしたのだ。すると相棒が「またですか?」と半ば呆れ顔で、〆の杏仁豆腐をすくいだしている。

「まぁ、映画とコレくらいしか趣味がないからなぁ」と、私は小指を立てると二人は声をだして笑い合ったのだった。お互いに食べ終わると「じゃ、また名画がかかった時に」と解散した。

一人になった私は、新宿3丁目に預けておいた愛車のボルボ・ワゴンに乗り込んで、今度はすぐ近くの御苑付近に路駐。車内で、「ハッピーメール」の掲示板の続きを見出したのである。本来、即アポには弱い「出会える系」なのだが、土曜の夜には結構「掘り出しモノ」に出会う事がままあるからだ。

その証拠に女性側掲示板には「アポした相手が、見た目がウソばっかりで逃げてきた。デブでサイテー!」

とか

「土曜の夜なのに予定ナシ。誰かパパになってよ?」

みたいなメールがチラホラと見え始めていたのだ。

その時に私がサーフィンしていたのは「東京」エリアで、カテは「大人の掲示板」内の「今スグ会いたい」だった。さすがは首都・東京だけあっていつもの「埼玉」よりは少しメッセージが多いようである。

そこで気になったのが、郁代さん(仮名・21歳・フリーター)のメッセージだった。

「家まで送ってくれる約束だったのに、秋葉原に置き去りにされました(ToT)。誰か埼玉まで送ってください。電車賃がないんだよー」

プロフ内の詳しいメッセージを見てみると「埼玉の加須市まで送ってくれる優しい人を募集します。本番はできないけど車内F、手コキはOK。朝までには帰りたい、先着1名様です」

と書いてあるじゃないですか!とはいえ、カー・S○Xとか調子のいい事を書いてないで、Fと手コキというのに信憑性が感じられたのも確かなところ。私は単なるアッシー代わりに利用されるのを覚悟で、この誘いに乗ってみる事にしたのだ。

若いのに巧みなテクでノックダウン

秋葉原駅電気街口で待ち合わせをした郁代さんは、小柄で今風のギャル。身長は155cmくらいと小柄で、胸と尻も合わせて貧弱。良く言えば、痩せていてぱるる似なのだが洗練さには欠けている感じだった。

その日は夕方に「出会い系」の男(25歳・会社員)と意気投合したので、上野で待ち合わせ。上野公園をブラブラした後に、男のクルマで両国方面へドライブしてラブホで合体したんだとか。

「立位やバックを試させてっていうから、いろいろヤらせてあげたんだよ」。

そうして帰りの車内で「急な仕事の用事ができた」って、秋葉原で降ろされたとの事だ。

別にメチャクチャ怒っている風でもなく、悲しんでるみたいでもなく、慣れているのかな?と思った程だ。

そこに現れたのが、私というわけだ。彼女は約束通りに、アポした男が迎えに来たという事よりも私の愛車が「大宮ナンバー」だったのを見て、妙にはしゃいでいた。

郁代「オジサンも埼玉じゃん。じゃぁ、ついでだよね。よかった、よかった」

私「それよりも、約束を忘れないでよ。コレとコレの!」

そう言いながら私は手を上下させて「手コキ」の、口をすぼめて「フェラ」のジェスチャーをしてみせた。

郁代「ギャハハハ! オジサン、面白いネェ~。大丈夫、約束は守るよ」

こうして私たちは、もうすぐ日付けが変わろうとする国道4号線を北へ向かったのである。確かに、まだこの時間なら山手線は動いているので都内のコなら終電の心配はしないだろう。

しかし、郁代さんの地元は私もよく知っている「加須」である。東武伊勢崎線でも、久喜(埼玉県)までなら電車は走っているのだろうが、その先となるとどうか。どう考えても秋葉原からは無理だ(と思う)。

そんな事を考えつつ、ひたすら4号を走らせ埼玉に入ると「道の駅 庄和」に近づいてきた。ここは駐車場が広くて入りやすいので便利だ。

郁代「どうしたの?トイレ?ジュース?」

私「いやぁ、送るだけ送ってバイバイ!されたら、オレがかわいそうだろ?だから、ここでフェラか手コキか、どっちかヤってよ」

郁代「なんだぁ、何かと思ったよ~。約束は守るよぉ~」

と言って彼女は膝まで降ろしたジーンズとボクサーショーツから、柔らかいままのチン棒君を取り出して、おもむろに口に含んだ。

郁代「結構、固くなると太いんだね。こういうの好きだよ」

ピチャピチャと音を立てる彼女のフェラは若いのに巧みで、カリと海綿体を同時に責められている時に「ドピュ」と発射!彼女は、この精子をゴクンと飲み込んで「いっぱい、出たねー。ジュース買ってきて。口洗うから待ってて」。

私はしばし放心状態で、グッタリしていたがムスコの方は半勃ちのままだった。

郁代「なぁんだ、まだ出し切ってないじゃん。全部、搾り取ってあげるよぉ!」

今度は手コキで強めに責めてくるのかと思いきや、またしてもフェラで襲ってきた。しかも、さっきよりもストロークが長くて動きがダイナミックだ。

深夜の駐車場とはいえ、そこは有名な道の駅なので無人というわけではない。「誰かに見られるんじゃないか」というスリルも加味されて、快感が倍増されたのは言うまでもない。

そのあとはクルマはスムーズに流れていって、約束通りに加須駅前で彼女を降ろした次第だ。土曜の夜は「ハプニング即アポ」がたまにあるので、やめられない!