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「やらはた」の意味は?やらはたを卒業する方法

PARTNER編集部
公開, 更新 , 処女

やらはたとは「やらずに二十歳」の略。セックスの経験がないまま二十歳になった人を指します。他にも「やらみそ(やらずに三十路)」や「やらよそ(やらずに四十路)」という言葉も。1990年頃、雑誌プレイボーイやメンズノンノの童貞特集で取り上げられたことが最初と言われています。

やらはたとは

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やらはたとは、性行為の経験が一度もないまま二十歳になったこと。やらずに三十路は「やらみそ」、やらずに四十路は「やらよそ」と言われています。

1970年頃、童貞や処女は早く捨てたほうがいいという考えが若者読者向けの雑誌で取り上げられました。そのなかのインタビュー記事で、女子大生がつかった言葉が「やらはた」「やらみそ」と言われています。

2013年にコンドームメーカー・相模ゴム工業が行った調査によると、20~24歳の40.6%が童貞、40.1%が処女でした。しかし「やらはた」や早く処女や童貞を捨てたほうがいいという意見については根拠は全くなく、むしろ早く捨てなければいけないという焦燥感に募らせるという意味では、あまり良い風潮とは言えません。

男性から見た「やらはた女子」の印象

やらはた女子は恥ずかしい?

男性の一部の間では「やらはた女子は重い」という意見があります。処女は男性に対する理想が高くなっており、それに答えなければならないことがプレッシャーになっているようです。

一方で「結婚するなら処女がいい」という意見もあります。これは古くからある処女信仰で、女性は純潔であるべきだという保守的な意見。宗教や教育が影響していると言われています。

処女であるからといって、それに嫌悪感を抱く男性は少ないです。なので「やらはた」であることを恥ずかしく思う必要はありません。

周りの友達に彼氏ができても焦らないことです。焦って適当な相手とセックスすると後々後悔します。大切なのは、本当に信頼できる相手と関係を持つことです。

二十歳までに処女は捨てるべきか

俗説として「ホルモン分泌が盛んな思春期に性行為をしなければ、20代になるとホルモンの分泌が少しずつ減少し、ちょっとしたきっかけで不能に陥る可能性がある」という意見がありますが、現在では否定されています。また通過儀礼として性体験をすることによって人間的に成長するのではないか?といった考えも。

しかし処女をいつ捨てるかという問題に答えはなく、個人の自由に委ねられています。

処女は早めに捨てたほうがいい?

処女を捨てられない人の中には、「結婚までは未経験のままでいるもの」と教えられた人や、親の躾の厳しさなどかあります。

また好きになってくれた人に抱けなかったり、好きな人はできるけど付き合うまではいかないという恋の悩みも。

一般的な意見として、年齢を重ねるごとに男性に対する理想は高くなります。そうなってくると中々恋愛に踏み切れず、悩みは深刻化する一方。好きな人とセックスすることは大切ですが、頑なに拒否してもいいことはないかもしれません。

やらはた女性を卒業するには

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