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    一晩に何回できるかが全て?!江戸時代のセックスのやり方・特徴7つ

一晩に何回できるかが全て?!江戸時代のセックスのやり方・特徴7つ

PARTNER編集部
公開, 更新 , セックス

江戸時代と現代のセックスを比べたら、もしかして今よりも盛んだったという説があるのをご存知でしょうか。

今回は、そんな江戸時代のセックスについて紹介します。

1.近所に聞こえてもお構いなし?

家は狭く薄い板でできているため、夜の営みは近所に聞こえることは当たり前でした。

プライバシーが無いのに等しいくらいなので、「隣の夫婦がやってるからうちもやる?」みたいなノリもあったようです。

2.回数重視のセックス

江戸時代では、回数が重視されていました。つまり一晩で何回射精できるかに重きをおかれていたのです。

「今夜は10回やろうと思ったが8回で萎えてしまった」

「3回したら疲れてしまった。また後で来るからそのとき5、6回やろう」という春画も残っているほど。

江戸時代の人はとても元気があったんですね!

3.Gスポットはすでに発見されていた

「膣の入り口の上側に、袋のようなものがある。そこを指腹で撫でよ」

江戸時代にあった艶本にセックスにまつわる技法が記してあります。

この袋のようなものというのが、現代で言うGスポットです。すでにGスポットを発見していたとは驚きですね。

また春画では、オーガズムに達するときの膣の動きも描写しているので、とてもよく観察されていることにさらに仰天です。

4.下半身重視のセックス

江戸時代は、キスも前戯の一つという概念はありませんでした。

また胸やお尻もそこまで興味を抱くということはなく、速攻で下半身をまさぐっていたようです。

パンティをはかない文化だった江戸時代は、男性がその気になれば女性の着物を裾をめくっておまんこに手をやったといいます。前戯も何もないですね・・・・

5.避妊具は和紙?

「御簾紙」という薄い和紙を避妊具として使用していたようです。

エッチする前に口の中に入れて湿らせ、まるめて膣に入れる避妊方法です。

所詮紙なので、破れたりうまく止めることができないのは言うまでもないですが、とくに遊郭の遊女たちは気休めでもいいので避妊具として使用していたと言えます。

6.大人のおもちゃもあった

江戸時代はフリーセックスであり、性表現にも一切の規制がなかったため、様々な方法で楽しんでいたようです。

その中でも今でいう大人のおもちゃもあったと数多く春画や川柳として残っています。

張型(ディルド)で処女を失うものもたといいます。

潤滑剤やそして大奥で愛用されたと言われるレズ用張型の互形もあったほど、男女共にオープンで性欲も発散していたのですね。

7.四八手はこの頃から

春画に描かれていることから有名になりました。

春画や艶本を見て研究したり、二人で見てエッチなモードにもっていったりと、四八手はこの頃から一気に庶民にまで広がりました。

現代のセックスレスの日本と違って、江戸時代は自由奔放、フリーセックスの時代だったのです。