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世界のセックス事情を紹介!日本と違って積極的な国7つ

PARTNER編集部
公開, 更新 , セックス

大っぴらに話すことはないけれど、なんとなく気になってしまう世界のセックス事情。

イギリスの大手コンドームメーカーDurex社が、2011年に37カ国の国と地域を対象に調査を行ったところ、日本はセックスの頻度においてダントツで最下位に。日本人がセックスに消極的なことはよく知られていますが、では日本と世界のセックス事情は、具体的に何が違うのでしょうか。

国別でみる世界のセックスの違いとは?

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Durex社のランキングによれば、週1回以上セックスをする人の割合は以下の通り。

順位 国名(割合)

01位 コロンビア(89%)

02位 ロシア(88%)

02位 インドネシア(88%)

11位 ギリシャ(80%)

--

35位 カナダ(56%)

36位 英国(55%)

37位 日本(27%)

36位の英国と大きく水を開けられ、日本の割合が著しく低いことがわかります。この調査は、2006年にも26カ国を対象におこなわれ、その際も日本は34%と最下位。世界的に見ても、日本のセックス事情が貧しいことがわかります。

国別でみる世界のセックスの違いとは?

もちろん日本でも様々なセックス観を持つ人がいるように、各国でもセックスに対しての考え方は人それぞれ。しかし、各国によってセックスの頻度が違うように、そのセックスに対しての考え方は、国や社会によっても異なる側面はありそう。

そこで、国別でのセックス観の違いをみていきましょう。

情熱的なブラジル

ブラジルはとても情熱的なセックスをしている国。ブラジルと言えば、リオのカーニバルのサンバが有名ですが、リオのカーニバル時には、なんと無料でコンドームが配られています。

汗ばんだ身体のぶつかり合い、激しい音楽、ムードが相まって、気に入った異性を誘ってセックスをする、ということもあるほど。カーニバル期間中に配られるコンドームの数は、2008年で1950万個。1年で10億個(!)ものコンドームが消費されるブラジルにとって、カーニバル期間中はまさに真骨頂。

サンバで鍛えたリズム感と腰の動きは、他の国では真似することができない、情熱的なセックスになること間違いなし。

愛の国、フランス

愛の国として名が知られているフランスでは、付き合う前のセックスは当然と考える人が多く、セックスの相性が良くないと付き合えないのが当たり前。

だからこそ、セックスに至るまでの、お互いの体温の確かめ合いやキスは重要。街のいたるところでキスをするカップルが多いのも、うなずけます。いつでもどこでも、相手に夢中になればなるほど濃厚なキスをいくらでも。

ちなみにフランスは、EU内で最も出生率が高いことで知られており、性教育に対しても小学生の間からおこなわれることが有名。50-60代のセックスも盛んで、データからも愛とセックスを大事にしていることがわかります。

セックスの相性はとても大事、イタリア

イタリア人はセックスに対してとてもオープンな考えを持っています。セックスの重要度も高く、セックスレスが離婚訴訟の勝訴材料になるほどです。

付き合う際も、身体の相性を気にする人が多く、付き合う前にセックスをして相性を確かめてから、付き合うカップルも少なくないそう。

しかしカトリックのお膝元なので、ラブホテルなるものはほとんどなく、やりたくなったら車だろうと路地裏だろうと衝動的に愛し合っちゃうことも。

またおしゃべり好きな人が多いため、悩みがあれば、たとえそれがセックスの問題であっても躊躇なく話題に出し、夫婦やカップルで話し合ったり、友人に相談をすることが多いことでも知られています。

ちなみに、2018年10月には「リミニのロメオ」という異名を取る63歳の男性が、23歳の美女とセックスをしていた最中に腹上死。雑誌『エスプレッソ』から、1986年には「イタリアで最も成功した恋人」と認定された彼は、6000人斬りを達成したそう。まさにセックスに生き、セックスで死んだ男は、イタリアのイメージにぴったりです。

セックス話はタブー、ロシア

ロシア社会では、学校においてセックスというテーマはタブーになっており、家庭においてもある程度、タブー視されています。

しかし性への教育がないからこそ、セックスへの興味関心は高く、ロシア人女性は、半数以上が15歳前後で初体験をしてしまうので、セックスの低年齢化が問題になっているのだそう。

ただ、セックスはとても重要なものだと考えているため、結婚している夫婦がセックスレスになると離婚を考えてしまうことも多いそうです。

セックス回数で世界王者、ギリシャ

世界のセックス回数では、王者にもなったことがあるギリシャ。前述したDurex社が2006年におこなった調査では、ギリシャ人が週に1回以上セックスをする割合が87%と、全世界で1位を獲得。年間平均セックス回数も164回と世界1位となっており、2日に1回はセックスをしている計算になった。

ちなみに同じく回数で比べると、2006年の調査で日本人の年間平均セックス回数は48回、統計が行われた世界26か国の中で最下位でした。ただし面白いことに、2008年から2010年にかけての経済不況に陥った時に、ギリシャのセックスの回数は減ったと言われています。

ギリシャでは、セックスはとても重要なことだとされ、お互いに相手に望むことや、自分の性的嗜好についても堂々と話し合います。

性の先進国、スウェーデン

スウェーデンといえば、性の先進国。60年代~70年代の女性解放運動までは、スウェーデンでも女性は性については慎ましくあるべきと言われていました。しかし女性解放運動後は、女性も自分の性について積極的になっていいとされ、ピルが導入され、女性が妊娠を気にせずにセックスを楽しめるようになりました。

今でも、スウェーデンは性に対してもオープンですし、60歳以上の夫婦、カップルでも週に1回はセックスをするほど。中高年専用の出会い系サイトを使って相手を探す人も少なくないそう。

経験人数は世界最多級、オーストリア

オーストリアはあまり性のイメージはありませんが、おなじくdurex社が2005年におこなった調査では、男性の経験人数は平均29.3人となっており世界1位、女性は16.8人で世界2位と経験人数の多い国です。

また、初体験の年齢も早いと言われていて平均年齢が17.4歳。多くのオーストリア人は、高校生のうちに初体験を済ましているようです。

世界のセックスと日本のセックスの違いは?

何といっても日本と違うのは「セックスは愛情表現の1つだから恥ずかしがらずに楽しもう!」という姿勢です。

日本ではどこか恥じらいを感じてしまい、パートナーにも素直な気持ちを話せない人が多いはず。これに対して特に欧米人は、堂々とセックスを楽しみ、その問題についてもパートナーと話し合っているようです。

日本では女性からセックスに誘うことが少ない

日本では、女性はおくゆかしいのが美徳とされます。セックスも男性から誘うもの。女性から「したい」と言うなど、もってのほかです。また自分の性生活について他人に話すことも、世界の国々に比べたら少ないでしょう。

文化の違いになりますが、女性からもストレートに「セックスしない?」と誘える国は、まさに積極的にセックスをしていると言えるでしょう。

自分からセックスを求めることが出来る、と答える日本人女性は少ないです。恥ずかしさからなかなか誘うことが出来ず、セックスがしたいのに何もせずにただ寝ることも。

女性から誘惑することで、男性も積極的になり求めあう回数が増えます。日本のセックスの回数が少ないのは、女性から誘うことが少ないのも原因の1つかもしれませんね。

日本ではエキサイティングなセックスが少ない

また日本では、エキサイティングなセックスをしていると答えるカップルは、全体の10%未満です。エキサイティングなセックスと言っても、ただ激しいセックスをするのではなく、いかにセックスを楽しんでいるかが大事。

いつも同じようなセックスばかりで、彼氏や旦那とのセックスに飽きてしまってはいませんか?

いつもと違った体位や、ちょっとした道具を使うなど、セックスに対する探究心が尽きない国は、いつまでもエキサイティングなセックスをすることが出来ています。

2人で新しいセックス方法を考えてみるといいかもしれません。

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世界のセックス事情について話してきましたが「いきなり性にオープンになれ!」「もっと自分の性欲を出していい!」と言われても難しいでしょう。

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